
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません25話の注目ポイント&考察予想
温室で、朝食を食べ始めたアリシアとティエリーをアンテ伯爵夫人が見ていました。
健気に見えるアリシアでしたが、先ほどの態度は違っていたのです。
実際はセリーラはアリシアの罠にハマって捕まって投獄されてしまいました。
今は沈黙を貫いているセリーラですが、このままではいつバレるか分かりません。
そう考えると、あと方法は1つしかない・・・
アンテ伯爵夫人は密に画策することにしたのでした。
暴君様を捨てたことなんてありません25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエリーはアリシアを優しくエスコートしてくれました。
でも肝心のアリシアは緊張で、食欲が湧きません。
なぜなら、アリシアはいつ処罰されるか分からないとビクビクしているのです。
でも、ティエリーはアリシアをジッと見ていました。
どうやら、アリシアが食べださないと、ティエリーも食事をしないようです。
アリシアは意を決して食べ始めました。
テーブルに並んでいるのは、朝食とは言えないくらい豪華でたくさん種類が並んでいます。
こんなに食べられないわ・・・
するとティエリーがアリシアに聞いてきました。
やっぱり具合が悪いのでは?
ティエリーはアリシアがあまり食べないので、具合が悪いのだと思ってしまっているのです。
実際はティエリーが怖くて、食欲がないだけなのですが、アリシアは頑張って食べました。
でもさすがにいたたまれなくなり、アリシアは軽く食べると食事を終らせて部屋に戻ることにします。
ティエリーは、アリシアをどう扱ってよいか分かりませんでした。
自分がどんなにがんばっても、アリシアはどんどん離れていってしまうのです。
どうしたらよいのか?
ティエリーはどうしたらアリシアの心に寄り添えるのか分からないのでした。
その頃、厨房ではアリシアが残した食事が戻ってきます。
副料理長は、あんなにリクエストをしていたのに?
そう思っていると侍女が手紙を持って副料理長の所にきました。
手紙の差出人は、アリシアでした。
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暴君様を捨てたことなんてありません25話の感想&次回26話の考察予想
ティエリーはアリシアと仲良くしたいだけなんですがね・・・。
誤解しているアリシアはティエリーが、どんなに心を配っても届かないようです。
一方、アンテ伯爵夫人はアリシアに何か仕掛けをするつもりなようですね。
実際、セリーラが何か自白すればアンテ伯爵夫人にもタダでは済まないです。
ティエリーがそれに気がついてくれると良いのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはティエリーが朝食にさそいました。
- でも処罰されると思うアリシアは、怖くて食事が喉を通りません。
- ティエリーは体の具合が悪いのかと誤解していました。
- その様子をアンテ伯爵夫人が、焦って見ていました。
- セリーラが自白する前に、アリシアを何とかしないといけないと画策することにしたのです。