太陽の主 ネタバレ126話外伝10【ピッコマ漫画】剣術の訓練でケガをした芭楊

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」126話外伝10を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
芭楊は真剣を持つことを許可されて訓練に励んでいましたが、バランスを崩してしまい・・・。

≫≫前話「太陽の主」125話外伝9はこちら

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太陽の主126話外伝10の注目ポイント&考察予想

皇帝旦と芭楊は暑い夜を過ごそうと盛り上がっています。

ところが、また赤ちゃんの蓮輝が大泣きし始めて、侍女が慌てて芭楊の元に連れてきました。

 

蓮輝は夜になって母親の芭楊と離されるのが嫌でぐずっているのです。

皇帝旦は自分の息子に、ぐずって夜寝ないと大きく成長できないから自分には勝てないと威嚇しました。

 

それ以来、蓮輝は夜に早くから寝るようになり、芭楊も良く眠れて武術の訓練も張り切って続けています。

辺眠は、薬学の知識があるので女医の育成をしていましたが、優秀な女医が出てくると今度は男の宮医が文句をつけてきました。

芭楊はこの問題を解決しないといけないと考えています。

 

3か月後にようやく芭楊は本物の短剣を持つ事が許されて・・・。

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太陽の主126話外伝10の一部ネタバレ込みあらすじ

ラオン国の刺青が流行

ラオン国の刺青職人が人気になっていると報告する珠春。

刺青は体に文字や絵を刻みいれることで、それは永遠に消えないので評判になったようです。

 

その刺青職人はラオン国でも有名な人物のようで、今日も行列ができていたと話す珠春。

体に愛する人の名や模様を入れるので、2時間ぐらいで完成するようです。

 

自分の皮膚に針で傷をつけてそこに染料を入れると聞き、皇帝旦は芭楊の名を自分の体に刻みたいと思いました。

しかし、針が痛そうだと思って刺青を入れるのを辞めると断ります。

刺青が痛そうだからと断る皇帝旦

珠春は今まで戦争に出て数多くの傷を受けても勇敢に戦ってきた皇帝が刺青が痛いとはと驚きました。

 

帝旦と芭楊は神珠を飲んでいるので、同じ痛みを共有してしまうので、皇帝旦が痛いと芭楊も痛いのです。

皇帝旦は愛する芭楊に少しでも痛い思いをさせたくないのでした。

ひどい痛みに襲われる皇帝旦

その時、皇帝旦は突然痛みに襲われます。

急いで演舞場へ向かう皇帝旦。

短剣でケガをした芭楊

芭楊は剣術の訓練中でミスをして、剣の部分を手でつかんでしまい出血していました。

医師を呼ばないとと大騒ぎになる黒鬼の羽山。

 

芭楊はこの秘密は隠しておきたかったけれど仕方なく手を見せました。

芭楊の手の傷はすっかり治っています。

自己治癒力を秘密にしておきたかった芭楊

他人を治癒する力はないけれど、自己治癒力はまだあるのだと話す芭楊。

芭楊は皇帝を暗〇しようとする敵を騙すために、自分の自己治癒力がもうなくなったと見せかけたかったのでした。

皇帝旦を自分を犠牲にして守りたい芭楊。

 

そこへ皇帝旦がやってきて芭楊に手を見せろと・・・。

続きはピッコマで!

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太陽の主126話外伝10の感想&次回127話外伝11の考察予想

芭楊は祭祀の場で、百姓や大勢の家来たちがいる前で皇帝旦が毒〇されそうになったことをずっと覚えていて、今後またこのような危険が起きるかもしれないし、他人を治癒する能力がなくなった自分が皇帝を守りたいと思って剣術を習い始めたのですね。

そして、自分が自己治癒力がないと知れ渡っていたら自分が先に狙われるかもしれないし、それで皇帝旦を守れると考えていたようです。

 

芭楊の皇帝旦への愛は深い物ですが、皇帝旦は芭楊が傷つくことや芭楊を犠牲にして自分が生き残りたいとは全く思っていないと思うのですが。

まとめ

今回は漫画太陽の主』126話外伝10の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の126話外伝10のまとめ

最近ラオン国から来た刺青職人が人気で、刺青を入れる事が流行しています。

刺青の針が痛いのは嫌だと断る皇帝旦、芭楊も同じ痛みを味わうことになるのでそれが嫌なのです。

芭楊は剣術の訓練中に謝って刀の方を握ってしまい手をけがしてしまいました。

≫≫次回「太陽の主」127話外伝11はこちら

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