
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた44話の注目ポイント&考察予想
ロハンは、魔法雑貨店・ソレミオに来ていました。
ここにヘルガが?
ディリートの杖は、間違えなくソレミオの店を差しています。
ロハンは、まず店のことを調べることにしました。
本物の娘が帰ってきた44話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロハンは、まず執事のウォリックに店を調べてくるように命じました。
いきなりロハンが店の乗り込むのはマズイと思ったからです。
ウォリックも乗り気ではありませんでしたが、店を調べに行ってきました。
半日経過しましたが、ウォリックは店の素性を調べてきます。
魔法雑貨店ソレミオは、シオンという男性が営む店となっていました。
そこにヘルガの名前はありません。
でもロハンは、イラっとしました。
男がいるのか?
ロハンは、後悔していました。
自分が戦場に行かずに、ずっとヘルガの側にいれば、彼女は離れることは無かったのでは?と思っていたのです。
ロハンは次に騎士のジェイミーに、直接店で買い物をするように命じました。
言われた通りにジェイミーが店に入ると、店主のシオンが出迎えます。
ジェイミーは金貨の入って袋を渡して、薬が欲しいと要求しました。
シオンは、ジェイミーが只者ではないことを瞬時に察します。
でも彼の迫力に何もすることができず、店にある薬を全部渡して追い返すことにしたのでした。
ジェイミーは直接ヘルガに会えなかったことをロハンに報告します。
ロハンは脱力しました。
もしかしてここにはいないのか・・・?
ロハンは、せっかくの手がかりだったのにと、悲しくなるのです。
その時、ヘルガの声が聞こえました。
ロハンが顔を上げると、そこにシオンと話すヘルガの姿があったのです。
ロハンの顔が高揚しました。
やっと見つけた!
ロハンはついにヘルガを見つけることができたのです。
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本物の娘が帰ってきた44話の感想&次回45話の考察予想
ついにロハンはヘルガを見つけました!
ここまで、ロハンはかなり苦労しましたね・・・。
ディリートの杖の力でやっとここまで来ました。
でも見つけられたヘルガは、どう思うのでしょうか?
ヘルガは、ロハンに申し訳ないと思っていますが、会いたいとは思っていなかったハズです。
それに、ロハンにもし連れ戻されることになったら、どうするのでしょうか?
次はヘルガに波乱が待ち受けていそうです・・・。
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロハンは、魔法雑貨店ソレミオを見つけました。
- ディリートの杖は、確かにヘルガがここにいたと示しています。
- ロハンは、まず店のことを調べることにしました。
- でも店主の名前がシオンと分かっただけで、ヘルガの名前が出てくることはありません。
- ロハンは絶望感に苛まれました。
- ロハンは自分が戦場にいかずにヘルガの側にいれば、こんなことにならなかったと後悔していたのです。
- その時、ヘルガの声がしました。
- ロハンが顔を上げるとそこにはヘルガがいたのです。
- ついにロハンは、ヘルガを見つけることができたのでした。