
漫画「傷物令嬢ですが継母になりました」は原作nicoe先生、漫画Seorak/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「傷物令嬢ですが継母になりました」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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傷物令嬢ですが継母になりました28話の注目ポイント&考察予想
元婚約者エルドレッドの手紙を隠していたオーウェンの態度に、数日経っても悶々とするイヴェット。
そんなイヴェットを案じた侍従ジュードから、イヴェットはオーウェンが幼少から不器用な性格であったことを聞かされます。
それを聞いたイヴェットは、果たして何を思うのでしょうか?
そして、一大イベントである狩猟大会。
大勢の貴族が集まるこの場で、何かが起こりそうな予感がします。
果たして、ラングフォード一家は無事にこのイベントを終えることはできるのでしょうか?
傷物令嬢ですが継母になりました28話の一部ネタバレ込みあらすじ
侍従ジュードの気遣い
元婚約者エルドレッドからの手紙を見つけてはや数日、未だオーウェンと話すことも、手紙を読むこともできていない様子のイヴェット。
仕事に打ち込むことで、深く考えることを遠ざけているようです。
そんなイヴェットに、侍従ジュードは悩み事があるのではと問いかけました。
答えに詰まるイヴェットに、オーウェンが不器用であるエピソードを語るジュード。
語られたオーウェンの性格に、イヴェットは心当たることがありました。
ラングフォード家の中に心強い味方がたくさんいることに気づいたイヴェットは、オーウェンと話してみようと決心するのです。
不穏な様子の公爵家
その頃、公爵家の嫡子であるルイス、ナタリア、ヘイデンは、最近のイヴェットの様子が変なことを気にしていました。
自分たちの父親と彼女の間に何かあったのではと気にするルイスとナタリアをよそに、ヘイデンは以前書斎で見つけたイヴェット宛の手紙の行方を気にしています。
そんな話をしていると、ドアの外から物音が。
急いでルイスが駆けつけましたが、部屋の外には誰もおらず、不安な空気だけが漂っているのでした・・・。
狩猟大会で起こった大事件
時は移って、狩猟大会の日。
ルイスは大人と共に狩に参加し、イヴェット、ナタリア、ヘイデンはテントで待つようです。
バッセル公子もあいさつに来て、ルイスと和気あいあいと楽しそうに話すイヴェット。
そんなイヴェットの元に、ヘイデンの不穏なニュースが飛び込んできたのでした。
傷物令嬢ですが継母になりました28話の感想&次回29話の考察予想
今回は、たくさんの困難が降りかかるイヴェットが主軸に描かれていました。
エルドレッドからの手紙や、オーウェンの態度、そしてヘイデンの不穏なニュース・・・。
せっかくオーウェンとの関係を前向きに捉えようとしていたのに、まさに一難去ってまた一難というところです。
果たして、イヴェットは、これらの困難を無事に乗り越える事ができるのでしょうか?
また、イヴェットを思う子供たちの姿も描かれています。
子供たちは、イヴェットの様子を見て、何か感じるものがあるようです。
イヴェットがうちに来た時とはまるで違う子供たちの態度にも注目です!
まとめ
今回は漫画『傷物令嬢ですが継母になりました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オーウェンに疑念を抱いていたイヴェットでしたが、侍従ジュードの助言によって少し前向きな気持ちになれました。
- ラングフォードの屋敷内で子供たちが話しあっているのを、誰かが盗み聞きしていたようです。
- 一大イベントの狩猟大会で、ヘイデンに何かが起こったようです。