
漫画「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」は原作イアム先生、構成TK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サイラスのおかげで火事は鎮火。でも危険は去っていないことが分かったサイラスに、ラフィリアは城に来るよう説得されるのですが・・・。
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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~40話の注目ポイント&考察予想
何者かに悪意を向けられるラフィリア、そんな彼女を守るためサイラスは城へと連れ帰ることにしました。
途中、塔に寄ってラフィーへの本当の想いを語ったサイラス。それに対するラフィリアの答えとは・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラフィリアを襲う悪意
ラフィリアの家の火事は悪意あるものの放火、ラフィリアたちを傷つけることなく消されてしまったことが何者かに報告されているようです。
その火を消したのが他でもないサイラスだったことを知ったその何者かの怒りが、飲んでいた紅茶のカップを粉々にしてしまいました。
邪魔だとつぶやいた何者か、この紅茶カップのようにラフィリアたちも今度こそ悪意に潰されてしまうのでしょうか。
馬車がたどり着いた先は
危険を回避するためにも城に来るように、まさかのサイラスからの提案を本当であれば拒むべきだったのです。
ですがあんなにも切実な目で見られてしまったら、気が付くとラフィリアは頷いてしまっていました。
馬車の中でのカインの視線、何しろセレーネを名乗りながらも双子ゆえにラフィリアに瓜二つなのですから同じような目で何度も見られることとなるでしょう。
その時、急に馬車が止まりました。
お城まではまだ距離があるのに、それはあの塔の前でした。
二人だけで話したいと告げ、サイラスとラフィリアは共に塔に入っていくこととなります。
そこでサイラスはラフィーへの想いをセレーネと名乗るものに話しました。
形式上の妻でいてくれたらよかった、王位を継ぐための条件でしかなかったのだから誰でもよかったと話し出すサイラスにラフィリアは困惑していました。
呪いを持っている以上はまともな結婚など望めるはずもなくて、なのにそんなサイラスのテリトリーにいとも簡単にラフィリアは入り込んできて内側をかき回してきます。
そのことに心地よささえ覚え始めたサイラス。
でもだからこそ、そんな相手だからこそ傷つける前に離れなければならなくて、でも離れがたくて、気持ちはぐちゃぐちゃだったとサイラスは言います。
こんな気持ちを知るくらいならはじめから出会わなければよかったとまで、サイラスは思っていたのです。
そしてラフィーが消えて、そんな風に思った自分への罰だとサイラスは感じたのでした。
これでよかったのだと、サイラスから解放されてラフィリアは自由に羽ばたいていけると自身に言い聞かせようとするも、諦めることなどできなかった。
思いがけない告白に何も言えずにいるラフィリアです。
サイラスからのプレゼント
塔の一室にやってきたサイラスは、そこにあった家具の引き出しを開けて何かを取り出しました。
それは昔、少年だったサイラスがリアに渡そうと磨き続けてきた結界石です。
いつか来てくれるはずと信じて待ち焦がれていて、いつしかそこにはいくつもの結界石ができていました。
失くしてから後悔して、でも往生際悪く待ち続けてというこの嫌な性格は大人になっても変わらなかったと自重するサイラスです。
セレーネだと言い張るラフィリア、城に戻りたくないと言い張るラフィリア、その理由はきっと自分にあるのだとサイラスは今や分かっていました。
それでもラフィーとして戻ってきてほしい愛してると告げたサイラスに、ラフィリアが下した答えは・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~40話の感想&次回41話の考察予想
セレーネだと偽ってサイラスから、お城から逃げていたラフィリアですが今度こそ結ばれるのでしょうか。
子どもの頃の後悔もあるので、きっと今回はサイラスも絶対にラフィリアを手放すことはないはずです。
次回は幸せな結末が待っているのでは、ワクワクしています。
まとめ
今回は漫画『婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラフィリアの家の火事はやはり悪意あるものの仕業、今回無事だったのは運が良かっただけなのかもしれません。
- 危険を回避するために城で暮らしてほしいと切実な目で言われて思わず頷いたラフィリア、さっそく馬車で向かう途中サイラスはあの塔へとラフィーを連れてきたのでした。
- 塔でサイラスがラフィリアに渡したのは結界石、子ども時代と違って今度は絶対に放したくないと愛を誓うのです。