
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました28話の注目ポイント&考察予想
恋は、萬身医の元へ行くために、必要最低限のものを持って出かける事になりました。
慣れない道中の中でも恋は、完への約束のものを忘れずに作るはずが…。
名門一族の嫌われ娘になりました28話の一部ネタバレ込みあらすじ
いざ、出発の時
それからの百里世家には、ある大きな動きがありました…ー。
恋は、今は、南宮世家へ向かう準備に追われていたからこの話を人から聞いただけです。
恋が南宮世家へ向かう理由それは、萬身医に会うためでした。
名医と言われるほどの萬身医は、数十年前に武林へある言葉を残していなくなります…ー。
南宮世家へ向かう前に恋は、その萬身医と会い、恋の病気を診てもらうつもりです。
前世で出来なかった事を恋は、必ずやここでは叶えたいそう意気込んでいました。
そんな恋のところへげっそりとした明が久しぶりに、顔を出してくれます。
明は、恋を見送りながらも完への、長ったらしい伝言を伝えてきました。
それから必要最低限の荷物と小数人で恋は、萬身医の元へ出かけていきます。
行きの道中、恋は、完と約束をしていたものを作り上げる事にしました。
それから半日が経っても、恋は何も完成していません。
ずっと下を向いていたからか、馬車酔いをしてしまったのです。
…ーそれから意剛の膝枕をしてもらい眠りについていた恋は、気が付くと知らない場所へ来ています。
目を覚ました恋は、意剛と一緒に別室へ移動すると、そこにいた南宮完の副官・沈地平(ちんちへい)が二人を出迎えてくれました。
それから食事が運ばれてきて恋と意剛は、食事をする事になります。
ここにいる食事番のある話を聞いた恋は、ふと過去の出来事を思い出して…急に目の前が真っ暗になってしまいました。
名門一族の嫌われ娘になりました28話の感想&次回29話の考察予想
ついに出発をする恋たちは、行方不明の萬身医に会う事が出来るのか?
萬身医に何があったのか分かりませんが、数十年前に姿を消してから誰もその姿を見ている人はいません…。
このままでは、恋は過去と同じように萬身医に会えないままかもしれませんね…。
過去を繰り返したくない恋は、過去とは違う言動へと出ました。
これをすることで同じ過ちを繰り返さない事になるのかもしれませんが、恋は料理番の言葉である過去を思い出します。
恋の過去に何があったのか分かりませんが、恋は過去にも萬身医を訪ねていたのが分かりました。
どうにかこうにかして萬身医に会いたい恋たちの旅路は、まだまだ遠いかもしれませんね…。
その間に何も問題がなければ、いいのですが…。
果たして恋たちの旅の行方は!?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋が旅の準備をしていると、げっそりとした明から声を掛けられました。
- 道中、恋は、完との約束のものを作りますが慣れない事に体調を崩してしまいます。
- やっと完の副官のいる場所へついた恋たちですが、まだまだ油断は出来ませんでした。