公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ42話【漫画】ルビカが美人だと思うエドガ

漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ルビカのコーディネートによって垢抜けして美しくなったセレナと一緒に庭園を散歩するルビカ、それを窓から見ているエドガは・・・。

≫≫前話「公爵夫人の秘密のクローゼット」41話はこちら

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公爵夫人の秘密のクローゼット42話の注目ポイント&考察予想

メイド長のアンと一緒に公爵家の予算案を検討しているルビカ。

ルビカはソラナに新しいドレスを作ろうと考えているのですが、アンはルビカのドレスの予算が減るので辞めるように提案してきました。

バラの新種の開発をしているセサール卿への投資にもお金を使ったからと帳簿を見直すルビカ。

 

すると、庭園の魔影石の石像の購入費に大きな費用が掛かっている事がわかりました。

魔影石の採掘や運搬は危険な仕事で命を落とすこともあります。

ルビカはクレイモア公爵家の名誉のためだけに魔影石を取る必要はないと断言しました。

 

それではルビカが親戚から非難されると心配するアン。

ルビカは自分が嘲笑されてもこれでエドガと離婚できたらいいと考えています。

アンは少し時間をおいてルビカを説得しようと思い、離れに住むソラナ達と散歩しようとルビカを誘い出して・・・。

ルビカの離婚作戦は上手くいくでしょうか?

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公爵夫人の秘密のクローゼット42話の一部ネタバレ込みあらすじ

窓からルビカの散歩を眺めるエドガ

エドガは窓からルビカとソラナ達が散歩しているのを見ています。

ルビカがメイドにしたいと話していたソラナを見て、ルビカは祖母のように老人みたいなところがあると思うエドガ。

ルビカが躓いたのをみて誰にも気づかれていないと思っているようで面白くてたまりません。

 

今日も輝くようにきれいだと思ったエドガ、平凡な女性のルビカを綺麗だと思った自分がおかしくなったと思い、一人赤面しました。

美しい眼に健康的な肌色、指や爪など細部まで頭の中で思い出しているエドガ。

実はルビカは美人なのだと変に確信します。

ルビカをもっと着飾りたいエドガ

初めて会った時は、古臭いドレスを着ていたので、今のように新しいドレスを着たら一段と美しくなったと納得するエドガ。

ルビカにはもっときれいなドレスを着せたいと思います。

執事を呼びつけ、自分の個人予算をルビカにいくらか回して新しいドレスをもっとと考えているエドガ。

魔影石の購入を取りやめたルビカ

執事はエドガに話さないといけない事があると非常に言いにくそうにしました。

まさかルビカが病気なのかと心配するエドガ。

執事は、ルビカが今年は魔影石の購入を取りやめると決めたと恐る恐る報告しました。

エドガは驚いて、侍女長のアンは何をしていたのかと問いただします。

足りない予算を補充するエドガ

アンはルビカの決心が固くて反対できなかったので、執事の自分にだけこっそり報告してきたと話しました。

予算が1万ゴールド足りなかったからではと話す執事。

エドガは自分の個人口座から3万ゴールド引き出してルビカに渡すことにしました。

 

公爵夫人となって最初の年、色々準備にお金が必要だったのに自分が悪かったと反省するエドガ。

エドガはルビカの新しいドレスや装飾品も自分の顔色を窺わずに自由に買えるようにと考えます。

エドガはルビカが喜ぶ顔をみたくて、自分が直接ルビカにその話をすると言い出して・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット42話の感想&次回43話の考察予想

エドガはいつの間にかルビカにすっかり惚れ込んでいるようですね。

自分のお金をもっと使ってルビカを着飾りたい、ルビカの喜ぶ顔が見たいとかなりルビカに夢中のようです。

ルビカは心の中でまだアルマンを想っているのに、エドガの気持ちは通じる時が来るのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの42話のまとめ
  • ルビカ達が散歩しているのを窓から眺めて妄想しているエドガ。
  • エドガは、実はルビカが美人なのではと気づきます。
  • 魔影石の購入予算を削ったルビカの話を聞き、自分の個人口座からお金を引き出すエドガ。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」43話はこちら

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