
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作Cassiopeia先生、漫画SUSU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない80話の注目ポイント&考察予想
リュディガーと軽口を言い合いながらネバエが向かっているのは皇帝宮。
人が寝静まった時間帯に案内することになるとは思いもしなかったリュディガーもさすがにビクビクしています。
ネバエの訪問を知られないようにアーレントの元へ行きたくてリュディガーを頼りました。
もうこれ以上愛さない80話の一部ネタバレ込みあらすじ
隠し通路
リュディガーに案内をしてもらっているのは隠し通路。
通路と言っても魔力石で作ったドアに過ぎないので脱出に使うことは滅多にありません。
外へ繋がる隠し通路はまた別に存在しています。
案内された場所はまるで本棚。
棚の本を一冊抜くとドアが出現しました。
通路は魔力石の力なのかすごく明るく照らされています。
ネバエの話したいこと
通路を通って出てきたネバエに驚くアーレントへ、話がしたいと訪ねた目的を伝えます。
突き放すような言い方をして本題から逃げようとするアーレントを引き止めます。
これ以上距離を縮めるなと言いに来たと思ったのにネバエが切り出したのは初夜のこと。
忙しくて初夜でのことを忘れていましたが初夜で交わした会話も行為も全て思い出しました。
初夜のことを忘れてアーレントを混乱させたことを謝りました。
淡々とした口調で初夜での話を聞かされ、羞恥に襲われたアーレントはネバエの口を手で塞ぎます。
肝心なことを伝えれていないので手を外してネバエは言います。
ネバエに触れていいのはアーレントだけだと。
心を打ち明ける
ネバエが心を開かない限り距離が縮まることがないとイゾルデからアドバイスを受け、不安がるアーレントの気持ちがわかりました。
覚悟を決めたネバエはありのままの自分をアーレントに見せます。
ネバエのせいで不安がるアーレントを見るとうれしくなると打ち明けました。
ネバエのせいで起こるアーレントの変化に喜び、優越感を感じたこと。
完全無欠なアーレントに必要とされる自分がすごい人になったように感じたこと。
苦しんでるアーレントを見て安堵感に浸っていたことを告げます。
今も人が怖いと告白するネバエを抱きしめ、人間不信になるのは致し方ないと慰めます。
ネバエがこうしてアーレントに思いを打ち明けてくれたことがとても重要な出来事でした。
もうこれ以上愛さない80話の感想&次回81話の考察予想
ネバエがやっとアーレントに心を開きました。
初夜でのことは服を着替えるまでは多分覚えていたのでしょうね。
その後、ルビエルのことで頭がいっぱいになって初夜のことがすっぽり抜け落ちたのかと。
初夜翌日に騒動が起これば忘れますよ…。
思い出し、イゾルデからのアドバイスを受けてすぐ行動に移せるネバエの行動力。
アーレントに知られないように行ったのは逃げ場を塞ぐためだったのでしょう。
ネバエのアーレントに向ける感情は激重です。
アーレントも負けず劣らずネバエに向ける感情は激重なので似たもの夫婦です。
思いを打ち明け、心を開いたネバエをアーレントは受け入れました。
このまま2人の距離が縮まって仲睦まじい夫婦になってもらいたいです。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ネバエはアーレントに訪問を知られないように行くためリュディガーを頼ります。
- 案内された隠し通路でアーレントの部屋まで向かうネバエ。
- 距離をこれ以上縮めないでくれと言われると思っていたのにネバエが切り出した話は初夜の話。
- 忙しくて初夜のことを忘れていたネバエは初夜のことを思い出し、混乱させたことへの謝罪をします。
- ネバエはアーレントにありのままを見せる覚悟をしてきました。