
漫画「人生勝ち組令嬢が通ります」は原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
人生勝ち組令嬢が通ります46話の注目ポイント&考察予想
婚約式には、キリオン側の関係者は参列できず、セルジオ商団の関係者ばかりが名を連ねます。
祝いの席でも気が抜けないアーデル。
アーデルに嫌味を言ってくるメルテールや、何を考えているか分からないノエルも出席していからです。
人生勝ち組令嬢が通ります46話の一部ネタバレ込みあらすじ
酔っぱらいの世話?
アーデルはかねてよりエネス神を信仰していたと嘘をつき、キリオンと出会ったのはたまたまだと主張。
大神殿で奉仕者として仕えている中で知り合ったと話します。
キリオンはエーデルの穢れなき奉仕の心に胸を打たれたと、アーデルに話を合わせてくれて…。
アーデルの手を握ってラブラブな様子を見せつけます。
キリオンの話に笑いをこらえるので必死なアーデル。
ロマンチックな話を期待する女性陣から、交際する前のキリオンの印象を尋ねられました。
すると、メルテールが、アーデルは誰よりもお金に目がなく、婚約しても得のないキリオンを選んだことが妙だと、懐疑的な見解を述べます。
メルテールはお酒を片手に絡んできたのですが、暴言を吐くまで酔いつぶれている様子はありません。
メルテールが酔ったフリをしていることに気付いたアーデルは、その卑劣さに腹を立てますが、グッと堪えている様子。
しかし、メルテールの口は止まらず、キリオンのことをバカにし続けます。
過去にアーデルと噂になった男性の名前を出すなど、やりたい放題です。
メルテールの悪ノリにニヤつく男性客もいました。
婚約のお祝いに
ノエルはアーデルをかぼうようにして、メルテールの暴言を止めようとしました。
ところが結果は火に油。
メルテールは、アーデルのことを「商団を独り占めしている欲張り」とまで言い出します。
メルテールの悪意に満ちた発言を全て出させたアーデルは、「セルジオ家の後継者」として反論。
自分よりも財力のある男を見つけるのは難しいと語ったのです。
この日に参加している家門の経済力をすべて合わせても、自分には及ばないと…。
アーデルはメルテールだけでなく、メルテールの発言に同調するようにして笑った参加者たちをも牽制。
キリオンにケチをつけてくるなど、身の程知らずだと言ったのでした。
メルテールの暴言の数々を、婚約のプレゼントだと皮肉を言うアーデル。
セルジオ伯爵にもプレゼントねだります。
その内容は、メルテールの所有するウデンの洋裁店とホテルの運営権です。
感情的になったメルテールは、護衛によって強制送還。
アーデルとセルジオ伯爵の対応を受けて、参加者たちはアーデルにこびへつらい始めました。
しかし、アーデルは例え今は関係が良好だとしても、今後の出方次第でいつ誰がメルテールと同じ目に遭うかは分からないと、参加者全体に告げます。
人生勝ち組令嬢が通ります46話の感想&次回47話の考察予想
「ハイエナ」と呼んでいるメルテールを、アーデルが撃退!?
メルテールは、アーデルの実力に逆恨みをしているのか、嫌味ばかりでした。
商才もそれほどなかったようですし、アーデルとセルジオ伯爵がメルテールを実質追放という形に追いやったと言えます。
メルテールがいなくなっても、まだまだ気は抜けません。
ノエルがまだ、何をしようというのか分からないからです。
ノエルは、アーデルをかばうフリをしてメルテールを焚きつけたようにも見えましたし、どこか余裕のようなものも感じます。
アーデルの婚約が滞りなく進んでしまったら、セルジオ家の後継者の座はアーデルになるのに…。
ノエルがゼルクスを連れて来ないで一人で出席しているのも気になりますよね。
まとめ
今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーデルとキリオンの馴れ初めの話から、メルテールはアーデルとキリオンの両方を侮辱してくる。
- アーデルは、メルテールに淡々と言い返した。
- その対応能力に、セルジオ伯爵はアーデルが後継者として適任だと納得。
- メルテールは運営している事業を取り上げられ、婚約式からも追い出される。
- 他の関係者たちにも、アーデルは今後の言動に注意するよう念を押して…。