
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主83話の注目ポイント&考察予想
芭楊に誘惑されて芭楊の血を飲んでしまった皇帝旦。
芭楊は3日間も目を覚まさずに眠り続けていました。
芭楊が3日も目を覚まさないので心配していた身の世話女官の樹然と萌伽。
萌伽は、これは全て皇帝のせいだと思いこみ、主人である皇帝を睨みつけました。
皇帝は女官からにらまれて驚きますが、自ら芭楊の着替えを手伝います。
皇帝は、芭楊と初めて会った映月湖での事を思い出していました。
あの時、皇帝の事を知らなかった芭楊。
幕李が睡眠の粉を芭楊に渡して、これを使って逃げるように入れ知恵したのですが、皇帝は誰が犯人なのかすでに見抜いているようで・・・。
太陽の主83話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝旦の思惑
皇帝旦は芭楊に睡眠の粉を渡したのは黒鬼の幕李だとすでに見抜いていました。
芭楊は、黒鬼が罰せられると思い、いきなり皇帝に抱き着いてごまかします。
皇帝は、逆に睡眠薬を渡した黒鬼に賞を与えようと考えていたのです。
君主は下の者に心を広くもつべきだと書物から引用し、芭楊に誰の言葉か尋ねました。
芭楊は破楽助言だと正確に答えました。
黒鬼の幕李から睡眠の粉をもらったと白状してしまった芭楊
芭楊は、自分が口を挟んだせいで、黒鬼達が褒美をもらえるチャンスを潰したのではと気になります。
皇帝旦の誘導にはまってしまい、幕李がくれたとばらしてしまいました。
幕李だけでなく、他の黒鬼達も自分に花やウサギなど色々くれて、自分の事を大切に気遣ってくれたと感謝の気持ちを話す芭楊。
芭楊は、故郷の村から後宮に来るまで、黒鬼達が親切にしてくれたことを思い出します。
黒鬼を褒めちぎる芭楊に、逆に嫉妬から黒鬼に賞を与える気が失せる皇帝。
親切にしてくれた黒鬼に感謝したい芭楊
芭楊は自分には褒美はいいから、黒鬼達にとさらに強調しました。
嫉妬心から機嫌が悪くなる皇帝に、芭楊は自分が愛しているのは皇帝だけだと訴えます。
皇帝は、黒鬼達に賞を与えることにしました。
榎蘭に会いにいこうと考える芭楊
芭楊は勉強しながら榎蘭のことを考えています。
榎蘭に恵水族の話をされた時、芭楊は動揺してしまい、これ以上は聞きたくないと榎蘭を追い返してしまいました。
榎蘭のところに行こうと思う芭楊ですが、人材登用制度が公表されたことで、芭楊は外出禁止で謁見も贈り物も禁止になってしまい・・・。
太陽の主83話の感想&次回84話の考察予想
さすが皇帝、誘導尋問が上手ですね!
芭楊は睡眠の粉を黒鬼の幕李からもらったとあっさり白状してしまいました。
皇帝は、黒鬼達が皆芭楊を慕っていて、芭楊も黒鬼達と仲良くしているのが面白くないのでしょうね。
そんな些細な事で嫉妬する皇帝が芭楊の前では子どもみたいですね。
芭楊は、榎蘭と仲違いしてしまったことを気にしています。
無事に榎蘭と仲直りできるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『太陽の主』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 最初に皇帝に会った夜、芭楊に睡眠の粉を渡したのは誰かと疑う皇帝。
- 芭楊は、村を出て後宮に向かった時から、黒鬼達にはとても親切にしてもらったと感謝しています。
- 榎蘭と勉強の途中で言い争いになって仲違いしたことが気になる芭楊。