
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主79話の注目ポイント&考察予想
芭楊はルビンの粉を購入して後宮に入れた化粧師の名簿があることをしり、偽物の名簿を作って後宮達を脅しましたが、後宮達は、察しが悪く芭楊の計画に乗ってきませんでした。
自分の手で、自分を苦しめた後宮達を処分したい芭楊。
芭楊は、皇帝旦が自分がルビンの粉を浴びて火傷の苦痛で苦しんで以来、自分の血を飲んでいない事が心配でたまりません。
また狂病が再発したらどうするのかと、何とかして自分の血を飲ませたい芭楊。
芭楊は、色仕掛けで皇帝に血を飲ますことにして・・・。
太陽の主79話の一部ネタバレ込みあらすじ
夜に芭楊の元を訪れた皇帝旦
芭楊は、いつもとは違って肌をさらしている夜着を来て、うなじも見せつけるように出しています。
皇帝は、その色香に動揺して、思わず目をそらしてしまいました。
芭楊は、こんな遠回しの方法では皇帝に伝わらないと覚悟を決めます。
そして、皇帝に接近して、今辛くないのか迫りました。
芭楊の考えを見抜いていた皇帝
皇帝は芭楊の考えを見抜いていて、そのことはもう心配はいらないと優しく微笑みます。
芭楊は、完全に狂気が消えたのかと更に迫りました。
芭楊の血を飲まずにまた狂気が出たら、剣を振り回すのかと、どうして私の血を飲めば狂気が治まるのにと納得できない芭楊。
自分が血を使って呪いをかけていると疑うのかと悲しそうです。
しつこく皇帝に迫る芭楊
皇帝は、誰がそんな嘘を芭楊に吹き込んだのかと声を荒げました。
芭楊は、皇帝が苦痛を我慢しているのは耐えられないから血を飲んで欲しいと再度訴えます。
皇帝は、芭楊の血を自分が飲んで、その後、ルビンの粉の時と同じように芭楊が傷つけられたら、苦しむ芭楊を自分は助けてやることが出来ないから、狂気よりもその方が辛いと答えました。
もし、芭楊が死んでしまったらと思うと、皇帝は怖いのです。
定期的に血を抜かないといけない事を告白する芭楊
芭楊は、自分は黒鬼や黙護に守られているし、毎晩皇帝と一緒に寝ているので安心だと訴えるのですが、皇帝は聞く耳を持ちません。
芭楊は、自分は実は定期的に血を抜かないと死んでしまうのだと打ち明けました。
後宮に来る前も1カ月に1度は血を抜いていたと告白する芭楊。
血を抜かないと体が爆発しそうになり、突然死んでしまうというのです。
しかし、皇帝は、貫与に抽血してもらうようにと芭楊の頼みを断りました。
芭楊の最後の計画
芭楊は頑固な皇帝に腹を立てて、最後の計画を実行することにしました。
酒を皇帝に勧める芭楊、自分もどんどん飲んでいます。
酒を飲んでいるうちに、皇帝は体に何か異変を感じて・・・。
太陽の主79話の感想&次回80話の考察予想
芭楊は皇帝の狂気を押さえるために何としても以前のように自分の血を飲んでもらいたいのですが、芭楊の自己治癒能力がなくなってしまうことが怖くてたまらない皇帝は断固拒否します。
皇帝は、今は狂気がおさまっているようですが、血を飲まないとまた以前のように暴虐になってしまうのでしょうか?
この辺りのことはまだはっきりわかりませんね。
色仕掛けも説得もダメだった芭楊は、最後の計画に取り掛かりました。
この計画は何なのか、展開が気になります!
まとめ
今回は漫画『太陽の主』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝に何としても自分の血を飲んで欲しい芭楊。
- 芭楊の自己治癒能力がなくなるのが怖くて、絶対血を飲まないと断る皇帝。
- 芭楊は、色仕掛けも説得も失敗したので、最後の手段に出ることにしました。