
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜94話の注目ポイント&考察予想
有明には何故宮崎がすんなり帰国してくれたのかが気になるようで、その理由を本人に確認します。
そしてせっかく帰国してくれた宮崎は国家資格を持っていないため、明星会病院で働くには数々のハードルがあるようで…!?
周りに宮崎のことを認めてもらうため、有明はある作戦を思いついたようです。
今後宮崎が院内の人間に認めてもらうための、有明の計画が始まります。
Dr.有明〜名医の覚醒〜94話の一部ネタバレ込みあらすじ
宮崎がここで働けるために
せっかく25年ぶりに帰国してきてくれた宮崎に対して責任を果たすために、有明は畑尾科長の元へ向かいます。
宮崎がこの病院で働けるようになるために力を貸してほしいとお願いしに行きました。
宮崎は看護師免許を持っていないため、看護助手としての雇用は可能か確認しますが、畑尾科長もわからないようで、人事課に確認することとなりました。
一目置いている有明が、ここまで雇用させるために必死になっている姿を見て、宮崎に対して興味を抱く畑尾科長でした。
人事課の提案
人事課に確認すると、看護助手でも国家資格保有者であることが今は当たり前のようになっているようで、通常なら資格を持っていない人は雇用できないと言われました。
困ってしまった有明を見て、人事課の職員はとある提案をします。
それはまずは看護助手として働きながら資格を取り、更に外科病棟の入院患者の中で一番手がかかると言われている、清水という高齢患者の担当になる事でした。
いままで清水のせいでやめた看護助手は後を絶たず、途中で放棄して逃げ出してしまったため、その仕事をやり遂げたら周りからの信頼も得られる、とのことでしたが…!?
宮崎の帰国理由
人事課の人からの提案を持ち帰り、夜宮崎と山本と飲みに行った有明は、宮崎にその提案をつたえました。
すんなり引き受けた宮崎に違和感を感じた有明は、ずっと気になっていた「宮崎が帰国した理由」を聞きました。
どうも有明たちの為だけに帰国したとは思えなかったのですが、宮崎から真実が語られました…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜94話の感想&次回95話の考察予想
畑尾科長など有明の実力を認めている医師からすると、ここまで個人的な思い入れを持って病院での勤務をさせたがる人物とは、どんな人物か気になっているようですね。
すっかり忘れていましたが、そういえば宮崎は医師免許も看護師の免許も持っていなかったんですよね…。
有明が絶賛するだけの能力のある人が、日本だと評価されないのはもったいないですね!
人事課から提案された、手のかかる患者の看護助手をする、と言うのはなかなか過酷そうではありますが、宮崎の実力が証明されるのにはいい機会ですね。
次回からの宮崎の活躍が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宮崎が明星会病院で働けるように、有明は畑尾科長に相談に行きます。
- 人事課にも相談に行った有明ですが、あまりいい反応は返ってこなかったのですが、唯一周りに認めてもらう方法があって…!?
- 有明がずっと気になっていた、「宮崎が今回帰国してくれた理由」を宮崎に確認します。