
漫画「暴君を癒す魔女になりました」は原作kim seul gi先生、Yeoju先生、漫画Daoncreative先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を癒す魔女になりました」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を癒す魔女になりました1話~4話の注目ポイント&考察予想
小説に登場する人物に転生した一人の会社員が暴君の魔の手から生き残るために奮闘するお話です。
転生した人物はまさかの小説に登場もせず、暴君に消された可哀そうな主人公の妹である魔女のアメリという人物でした。
小説のお話はアメリが暴君の皇帝に手をかけられて、この世から消え、小説の中の主人公である姉が皇帝に復讐をするストーリーだったのです 。
ヤバいフラグが立ちそうなキャラに転生した会社員もといアメリはどうフラグを折っていくのか見どころです。
綺麗なイラストで、転生した妹のアメリがとっても可愛いので、注目してください。
暴君を癒す魔女になりました1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔女のアメリになった会社員
1話では小説の主人公の妹である魔女のアメリに転生したことに絶望を感じ、なぜよりにもよって序盤でこの世からすぐに消えてしまうアメリに転生したのか納得がいきませんでした。
アメリに転生した木下真希はごくごく普通の日本で暮らしていた会社員だったのに、会社での疲れの癒しとして読んでいた小説の結末に悪態をつきながら寝てしまって、起きたら魔女のアメリに転生していたからです。
その小説はある女の復讐劇が描かれたファンタジー小説でした。
ヒロインのルネ・デラハイムは皇帝の恋人であった妹がその皇帝の手にかけられ、家も領地も全て失ってしまったルネは正体を隠して、皇室に忍び込みながら、皇帝を狙っていました。
皇室に潜り込んだルネは妹がどのような扱いをされていたのか、国内で深刻な事態が起きていることを知り、反乱軍のリーダーになり、皇帝に戦いを挑むのです。
ルネのおかげで暴君の皇帝を倒したので、お話はハッピーエンドで終わりを迎えると思いきや、物語は期待通りに進みませんでした。
皇帝の体には災厄が封印されていて、倒した拍子にその封印が解けてしまい、世の中に終焉を迎えます。
そんな小説の最後に木下真希は悪態をつくと、眠気が襲ってきて、眠る前に悪態をつくと、どこからともなく上手な結末をかけるのであれば、書いてみればいいという声が聞こえたのです。
真希は起きると小説の中で皇帝の恋人になるヒロインのルネの妹であるアメリ・バーボンに転生していて、何が起きたのかすぐに理解できませんでした。
小説の結末に悪態をつけただけで、転生するなんて酷すぎると嘆きます。
アメリの転落人生の始まりは狩りに出かけた暴君の皇帝が一人暮らしをしていたアメリに一目惚れをし、城に連れ帰るのに興味がなくなったという理由で見捨てられてしまいます。
アメリが暴君に手をかけられてからも、実家や領地も皇帝によって消されてしまうのです。
アメリはヒロインの復讐劇のトリガーになりました。
トリガーになんかになりたくない転生した真希はアメリとして現実的に考え、原作の知識を活用して未来を変えるか逃げるの選択があります。
真希はアメリの記憶を全部持っていたので転生した真希は一つの選択をするのでした。
アメリ・バーボンの選択
真希はアメリとして生き残るために、一つの選択をしました。
手に職さえあれば生きていけることを知っていたアメリは暴君の皇帝から逃げることを選択したのです。
魔女とは魔神を祭る司祭のことをいい、魔神から授かった特別な魔法を操る存在であり、魔法は女系で受け継がれていましたが、魔女狩りのせいで、魔女たちが正体を隠していたために情報は少なかったのです。
アメリはアメリのことを世話をしてくれた魔女のおばあさんが残してくれた本を読み、大まかな歴史と力の原理を学びました。
本を読むだけで魔法が使えるとは思っていませんでしたが、すぐに出来てしまい戸惑います。
表では魔女は迫害を受けていましたが、神官や医者は費用がかかるため、平民は魔女をたよっていたので生活できると確信し、生きるために必要な本を持って、家から出ようとしました。
しかし、森に囲まれた家に住んでいたアメリは森の闇に恐れて、家に舞い戻ってしまいます。
アメリは自分で森を出たことがないため、アメリの記憶も役に立たず、落ち着いて考え直し、二週間という期間を決めて、非力なアメリは世間について学ぶことにしました。
二週間の間に基本的な魔法を身に着けたアメリは早く旅立たなければ皇帝に会ってしまうと考え、家族に挨拶をしてから旅立つことにします。
旅立ちの挨拶からのトラブル
アメリの実家はかつて繁栄していた伯爵家でした。
実家に挨拶に来たアメリを迎えたのは慌てた様子の父親と小説のヒロインである姉のルネでいたが、なんだか様子がおかしいのです。
久しぶりにみる娘、妹であるアメリを見て興奮する家族でしたが、これからお客様が来られることを聞いて、アメリは日を改めようとしますが、14年ぶりに家に帰ってきた家族を返すのが嫌だと説得されて滞在しようとしますが、そこにトラブルが舞い込みます。
まさかの来客が逃げようと考えていた暴君の皇帝セルウィン・へネシアだったのです。
アメリは伯爵家を離れる際にお母さんの苗字を受け継いでいるので書類上では伯爵家の人間ではないため、曖昧な立場、目立っても面倒なので隠れることにしますが、そこで予想外なトラブルが再度訪れてしまいます。
暴君から逃げるため、トラブルに見舞われたアメリは隠れるために鳥に変身して鉢植えの陰に隠れることにしたところに皇帝が登場します。
暴君といわれた皇帝
アメリの実家に到着した皇帝に挨拶をするアメリの父親と姉でしたが、皇帝からのプレゼントに絶句します。
狂気的なプレゼントに絶句するアメリに家族たちは冷静に対応しようとしますが、植木鉢に隠れていたアメリは震えあがり、縮こまっていると鋭い視線を感じ取り、その視線を辿ると皇帝からでした。
鳥に変身しているうえに隠れていて、かなりの距離があるので見つかることはないと考えていると、まさかの皇帝が近づいてきたのです。
父親がアメリが隠れた方角だと気が付き焦って、皇帝を止めようとしますが、皇帝はアメリが隠れていた植木鉢を蹴り上げます。
そこに現れた鳥がアメリだと家族は気が付きますが、何もすることが出来ず、アメリが皇帝に捕まってしまう所を見ていました。
当の本人は捕まって〇を覚悟しますが、なぜか皇帝にクンクンと嗅がれて拍子抜け。
放心状態になったアメリを助けようと家族が動いてくれますが、相手が皇帝の為強く出ることが出来ませんでした。
姉のルネが皇帝に話しかけると剣を使えるのかと質問をされ、少し使えることを伝えるとニヤッとニヒルな笑みをこぼします。
この笑みは危険で、癪に触って我慢ならない時に笑うことを知っているアメリはやめて、と止めるのです。
暴君を癒す魔女になりました1話~4話の感想&次回5話の考察予想
ファンタジー小説に転生するとかは憧れることはありますが、小説に悪態をついたからと言って、すぐに消される、やばいフラグいっぱいのキャラクターに転生はしたくないですね。
社会人の真希が転生して、アメリとして転生した時の絶望感は計り知れないです。
前向きにアメリとして生きていこうとするところはすっごく強い人なんでしょう。
魔女であるアメリになって魔法を簡単に使えるようになったのはアメリの記憶を持っていたのが強いのでしょうか。
皇帝から逃げるために力をつけて、最後に家族に挨拶をしに行ったら、フラグの原因の皇帝に会ってしまうとはよっぽどアメリは運がないですね。
これからのストーリーを知っている真希もといアメリは選択した皇帝から逃げることが出来るのでしょうか。
鳥に変身したアメリは皇帝に見つからないように息をひそめますが、最後のシーンで現れた皇帝のセルウィン・へネシアの描写がすっごく怖かったです。
植木鉢の物陰に隠れている鳥を捕まえて匂いを嗅ぐ皇帝は何を考えているのか、さらに怖さアップ。
イラストではアメリがとっても可愛く描かれており、とっても読みやすいので、イラストにも注目です。
まとめ
今回は漫画『暴君を癒す魔女になりました』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 社会人だった真希が楽しみにしていたファンタジー小説の終わりに悪態をついたら、すぐ消されるやばいフラグを持ったヒロインの妹の魔女のアメリに転生してしまいます。
- 暴君の皇帝から逃げるため、魔法を使えるようにして森から逃げようとしました。
- 旅に出る前に家族に挨拶をしようとしたら、まさかの小説では森で出会うはずの皇帝が実家の伯爵家に現れてしまい、アメリと会ってしまいそうになるトラブルが発生してしまい、アメリは皇帝から逃げれるのか。
- アメリのキャラが可愛いので、注目です。