
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マルトー夫人の来訪で、実は自分が両親の子ではないのかもと分かったクレアは・・・。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~65話の注目ポイント&考察予想
まさか本物のおばあ様が、驚きながらも幸せでいっぱいになるクレアです。本当にこのことは真実なのか、イレールの助けもありかつてのモーリス家の侍女に話を聞くこととなりますが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~65話の一部ネタバレ込みあらすじ
真実かどうかを確かめるために
戸惑うクレアでしたが、マルトー夫人の言葉を鵜呑みにして慌てるよりもまずは他の人間に確認を取った方が良いのではとイレールは提案してくれました。
任せろと言ってくれたイレールは頼もしいです。
更には頭をよしよしとなでてくれて、クレアは夫に任せることにしました。
幸せすぎて夢のよう
改めてマルトー夫人と向き合うと不思議な感じです。
だってこの方が本物のおばあ様なのかもしれないのです。
娘にそっくりと涙を流す夫人でした。
ずっとずっと娘のセリーヌと指輪を探していたというマルトー夫人です。
でも孫であるはずのクレアは何も知らずにいた。
思わず申し訳なかったと謝るクレアでしたが、孫娘に会えただけでも本当によかったと奇跡を喜んでくれました。
まだ実感がわかないというクレアに、突然に押し掛けて祖母だなんて宣言しても信じられなくて当然と、クレアの気持ちに寄り添ってくれるマルトー夫人です。
ですがそうではありませんでした。
幸せすぎて、そのことがクレアには夢のようだったのです。
クレアはマルトー夫人の望み通り、彼女のことをおばあ様と呼びます。
そして母セリーヌについてどんな人なのか教えてほしいと望むのでした。
セリーヌは体が弱くて大切にされていた娘、でも一方でおてんばで幼い頃には素敵な王子様と会いたいという願いを持っていたそうです。
生身の姿に驚きと感動を覚えるクレアです。
一方で、祖母に促されるままに自身のことについても少し語りました。
決して楽しい話ではありませんが、祖母だという人に嘘をつくことなど考えられません。
思いがけない不幸の連続に涙がまたマルトー夫人の頬を伝いました。
もっと早く見つけ出してあげられたらよかったのに、悔やんでくれます。
でも今が本当に幸せだから大丈夫とクレアは言ったのでした。
過去を知る人物
翌日、クレアはイレールと共にある人物と対峙していました。
モーリス家で働いていたもの、クレアが生まれた頃にはすでにモーリス家を出ており面識はありません。
その人物の名はイソ、クレアの過去を知るものでした。
クレアの祖母の侍女をしていたというイソは聞かれたことはすべて答えると言ってくれました。
だってそれは祖母から言われていたことでもあったから。
もしクレアが訪ねてきたときには、すべてを話すようにと祖母はイソに伝えていたのです。
ますますマルトー夫人の言葉が真実味を帯びてきて、不安に駆られるクレア。
ですがそんな彼女の手をイレールはぎゅっと握りしめてくれました。
今のクレアには支えてくれる人がたくさんいる、そのことに安心感を覚え改めてイソから聞き出したクレアの秘密とは・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~65話の感想&次回66話の考察予想
イレールが支えてくれているのですから、どんな過去が明らかとなってもきっと大丈夫ですね。
どうやら祖母も真実を知っているようですが、クレアはなぜモーリス家の娘としているのでしょう。
母が実は愛人だったというのは絶対にありえない気がします。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 思いがけない言葉に戸惑うクレアに、イレールは他の人間に確認を取ろうと提案してくれます。
- イレールのことが上手くいき、更には優しいおばあ様にも会えてとクレアは幸せでした。
- イレールが連れてきたのはモーリス家で昔働いていたというイソ、実は祖母からも依頼されていたというイソはすべてを語ってくれることとなりました。