
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主76話の注目ポイント&考察予想
芭楊は榎蘭に数学の勉強を見てもらっています。
将来後宮の頂点の内命婦の長になる芭楊には、予算を執行し管理する義務があります。
なので、榎蘭は芭楊には数学が必要だと考えているのでした。
数学に苦戦している芭楊に笑いをこぼす榎蘭。
榎蘭は、いつか自分の願いを一つだけ聞いて欲しいと芭楊に伝えます。
そして、今は静かにしている他の後宮たちにも警戒するようにと話す榎蘭。
数学の問題に飽きている芭楊に榎蘭は一つの神話を話してくれました。
獣から人間を保護するために神が自分の子どもを人間の世界に送り込んだという話で・・・。
太陽の主76話の一部ネタバレ込みあらすじ
神話ではなく真実の話だと気づいた芭楊
榎蘭が芭楊に神話の話を続けています。
今でも神が与えた罪を背負っている神の息子たちは主人を探しているというのです。
芭楊は、これは神話の話ではないのだと気づきました。
華壇帝国の皇帝の狂症
榎蘭は華壇帝国の皇帝は、代々狂症を持って生まれてきたと話します。
これは祖先の太火我の血のせいだと思われていますが、実は神が与えた刑罰だというのです。
芭楊は、皇帝は自分の血を飲めば狂症の症状が納まるから、自分が皇帝の主人なのかと考えました。
しかし、血を飲み続けないと狂症の痛みに襲われます。
自分は突然変異だし、皇帝の主人のはずがないと考えなおす芭楊。
もし、皇帝の主人が見つかったら自分はどうなるのかと不安にかられます。
「主人」には治癒能力があって「恵水」だという榎蘭
榎蘭は、皇帝が狂症を持って生まれてくることは知っていても、その他のことは忘れていくのが問題だと話しました。
ラオン国では、記録が残っていて、榎蘭はその全てを覚えているので、神話が事実だと気づいたのです。
そして、主人、という存在は他人を治癒する能力があると話す榎蘭。
神はその存在を「恵水」と名付けたと衝撃的な言葉が飛び出しました。
主人が見つかったら自分はどうなるのか不安になる芭楊
芭楊は、自分のような突然変異ではなく、本物の皇帝の主人が恵水族の中にいるということかと考えます。
この事実を知ったら、自分はもう皇帝の側にいられなくなるのではと疑心暗鬼に捕らわれる芭楊。
最近はずっと皇帝が自分の血を飲んでいないことを思い出してパニックになります。
芭楊は、榎蘭に今日はもう勉強はおしまいにしようと立ち上がったところ、後宮の依天と覇琵亜がやってきて・・・。
太陽の主76話の感想&次回77話の考察予想
榎蘭の話は神話だと思っていたら真実の話でした。
ここで、華壇帝国の皇帝が代々かかる狂症が、神からうけた刑罰だと明らかにされます。
そして、「主人」には治癒能力があって、「恵水」だと話す榎蘭。
これだと皇帝の主人は芭楊だと思われるのですが、芭楊は自分は黒恵水の突然変異だから自分の訳はないと思いこんでいますね。
真実はどうなのでしょうか?
村にいる恵水族達には、他人を治癒できるほど大きな能力がある者はいませんでしたし、何のつもりで榎蘭はこの話を芭楊にしたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『太陽の主』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神話の話ではなく、神からの刑罰で主人を探し続けていると話す榎蘭。
- 華壇帝国の皇帝の狂症について話す榎蘭。
- もし、皇帝の主人が見つかったら自分はどうなるのかと不安に陥る芭楊。