
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜93話の注目ポイント&考察予想
今回は畑尾科長をはじめとして医師たちが一堂に会する回診と、カシミールで有明たちがお世話になった宮崎の登場の回です。
回診の際、個々それぞれの目論見を持つ医師たちが集まりますが、伯方と新井もまた互いに別の目論見があるようです。
患者優先ではなく個々の利益のために動く医師たちと、有明たちが信用する宮崎の帰国で大きく院内が動く、きっかけとなる回ですのでご注目下さい!
Dr.有明〜名医の覚醒〜93話の一部ネタバレ込みあらすじ
思惑ばかりの回診
今日も畑尾科長をはじめとする医師が一堂に会する朝の回診が始まります。
有明とレジデントたちが医師たちを出迎えるのですが、その医師たちの中にもちろん伯方と新井もいます。
新井が有明に対して友好的な対応をするのを横目に見ていた伯方はあまりいい気がしませんでした。
伯方はそれを見て、新井は有明を出世の道具として利用しようとしていて、自分との約束を破っていることに気づきました。
回診の後伯方は新井を呼び出し話を聞きます。
すると新井は時間をかけて有明に自分の立場をわからせるといいますが、きっと有明だけでなく伯方のことも踏み台にして出生しようとしている新井の目論見も気づいてしまった伯方でした…。
宮崎との再会
一方その頃有明は山本といました。
山本は密かにカシミール時代に大変お世話になった宮崎と連絡を取っていたようで、25年ぶりの日本への帰国を後押ししたようです。
そして空港に到着した宮崎に、タクシーで明星会総合病院に向かうようにと山本は説明します。
宮崎は非常に仕事に対して熱心な人で、カシミールでは困ったときはいつも彼に助けられてきました。
暫くして宮崎が病院に到着し、有明と山本は久々の感動の再会を果たします。
タクシー代が高すぎてびっくりした宮崎は山本の胸ぐらを掴みますが、それも短気で気性の荒い宮崎なりの再会の挨拶なのでした。
Dr.有明〜名医の覚醒〜93話の感想&次回94話の考察予想
共同戦線を組んでいたと思われていた伯方と新井ですが、新井が自分の出世のために有明を利用しようという考えを持ったため、伯方とは協力せず、別行動となりそうですね。
伯方もそれに気づいているものの、本当に大学病院の医者は患者のことよりも出世とか自分のプライドのために働いているの…?と思うような展開ばかりで嫌気がさしますね…。
ですが宮崎の帰国の影響が今後大きく出そうな感じがします。
有明が思い描く「患者のことを最優先に考える人物」が増え、病院がいい方向に進んでいくことを願っています!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 朝の回診で、医師たちは自分の利益のために個々で違う目論見を持ち動いているようで…!?
- 山本が密かに連絡を取っていた、カシミール時代にお世話になった宮崎が25年ぶりに帰国して病院に現れました。