
漫画「皇女様のぬいぐるみ店」は原作POMPOMMELO先生、漫画On Uyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様のぬいぐるみ店」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
デオンは店内を見渡し、値段を尋ねます。聞き返したカシアに、この店にあるぬいぐるみは全部でいくらかと改めて尋ねるのでした。
皇女様のぬいぐるみ店39話の注目ポイント&考察予想
初めてのお客さん
開店して最初のお客さんはデオンでした。
はじめは店にある商品すべてを買い占めようとする勢いでしたが、カシアのお願いで一つだけぬいぐるみを買うことになったのです。
デオンが選んだのは白いウサギのぬいぐるみ。
さらにカシアは、ずっと温めていた黒いテディベアをようやくデオンに渡すことができました。
皇女様のぬいぐるみ店39話の一部ネタバレ込みあらすじ
デオンが選んだぬいぐるみは?
全部という言葉にカシアは驚いて聞き返しました。
当然のように頷くデオンに笑い出し、一つだけでいいのだと笑顔で伝えます。
カシアはデオンと一緒に店内をぐるりと回ってみることにしました。
色とりどりのテディベアを一つ一つデオンに説明していきます。
ウサギのぬいぐるみに目を留めたデオンは、あれはウサギかと首を傾げました。
デオンが気付いてくれたことに喜ぶカシア。
実は、ヒューズとジーンは馴染みがないからとウサギに気付かなかったのです。
カシアはウサギのぬいぐるみをデオンに抱かせました。
フワフワしていると感想を伝えるデオン。
カシアは笑顔で頷き、抱いて眠ると気持ち良いのだと伝えます。
ウサギは白で目は青色だと聞いたデオンは、カシアの瞳と同じだと呟きました。
似ているけれど少し違うので、カシアは青色の違いについて楽しそうに笑顔で説明します。
そんな彼女をデオンは微笑みながら見守り、ウサギのぬいぐるみを買うことにしました。
デオンをレジカウンターへ誘導すると、銀貨6枚の価格を伝えます。
デオンの支払いは金貨1枚だったため銀貨94枚のお釣りが必要で、カシアは内心マーフィ婦人の助言通り細かいお金を用意していたことに安心しました。
カシアは笑顔でお礼を伝えると、あの黒いテディベアを差し出してデオンを驚かせます。
初めてのお客様にだけあげるプレゼントだと照れ隠しのように叫ぶ彼女を見てデオンは微笑み、大切にすると答えて白いウサギと黒いテディベアを抱きしめました。
カシアは嬉しくなって笑顔を浮かべ、リボンをほどかなくてよかったと考えます。
閑古鳥が鳴く店内
しかしその後一向に客は訪れず…。
前もって宣伝すべきだっただろうかとカシアは嘆きました。
口コミが大切なのに…とぼやくカシアの横ではマーフィ婦人が、口コミならもう広がっていると思いながらパンを千切っています。
他の店はなぜあんなに繁盛しているのかとカシアは考え込みました。
ジーンは軽い口調で、商店街があってアクセスも良い他店と比べて、ここは住宅街だからと答えます。
知る人ぞ知る路地裏の名店だってあるだろうと反論するカシアに、どれだけ都合がいいのかとジーンは苦笑しました。
そこへ複数の足音が聞こえてきます。
すぐに警戒して耳を澄ますジーンでしたが、カシアはもしかしてお客さんではないかと扉を開けました。
そこには大勢の人がいて、カシアは驚いてしまい…!?
続きはピッコマで!
皇女様のぬいぐるみ店39話の感想&次回40話の考察予想
商品を全て買い占めたら、ありがたい反面営業妨害になりかねないので、一つだけ買うことにしてくれてよかったです…!
カシアが力作のぬいぐるみたちを笑顔で説明して、それを聞きながらぬいぐるみを眺めているデオンの様子がとてもほっこりしました。
デオンが選んだのが白いウサギというのも可愛いです。
それを選んだのは、きっとカシアに似ているからだと思います。
しかもカシアが黒いテディベアを渡したことで、何だか二人をモチーフにしたぬいぐるみのペアのようにさえ見えてきました。
集客に苦労しているカシアは気の毒ですが、手を打っていなかったので当たり前でしょう。
いくら家が可愛くても、得体の知れない一軒家に突然やってくる猛者はそうそういないはずです。
何とかお店が軌道に乗るといいですね。
まとめ
今回は漫画『皇女様のぬいぐるみ店』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ぬいぐるみを一つだけ買ってもらうことにして、カシアはデオンを連れて店内を回り、ぬいぐるみを一つ一つ説明しました。
- 白いウサギのぬいぐるみを買ったデオンに、カシアは黒いテディベアをプレゼントします。
- その後客が来ないことに頭を抱えるカシアでしたが、複数の足音が近付いてきていました。