太陽の主 ネタバレ72話【ピッコマ漫画】簡単な計算問題にさえ苦戦する芭楊

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
芭楊は皇帝にこれからは後宮の榎蘭に勉強を教わることにすると伝えました・・・。

≫≫前話「太陽の主」71話はこちら

 

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太陽の主72話の注目ポイント&考察予想

皇帝は芭楊を守るために貴族の力を削ろうと人材登用制度を早く実用化しようとしています。

超多忙な皇帝の体の事を考えて、これから勉強は後宮の榎蘭に教わると話し出す芭楊。

皇帝は、榎蘭が話すことが出来ない厄介者扱いされていたはずなのに、どこでそんなに豊富な知識を身に着けたのかと疑念を抱きます。

 

芭楊に勉強を教える時間が楽しかった皇帝は、榎蘭に嫉妬するのですが、芭楊は皇帝の事を考えて自分が我慢することにしたと笑顔で告げるのでした。

その笑顔が愛らしくて、芭楊に欲情する皇帝は昼間から・・・。

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太陽の主72話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベールを取って榎蘭に顔を見せた芭楊

後宮の榎蘭に勉強を教わることになった芭楊。

今までは、ルビンの粉で顔に大やけどを負ったことになっていたので、人前では必ずベールをかぶっていましたが、今日の芭楊はべ―ルを外していて、顔に傷がないことは秘密だと笑いました。

榎蘭は、想像していたよりも芭楊が冷静なのに驚きますが、今は芭楊の秘密が明らかにならない方が良いと考えています。

簡単な数学の問題に苦戦する芭楊

榎蘭は簡単な数学の問題を用意していました。

芭楊は本を読んで討論すると考えていたので慌てています。

榎蘭は、人文や社会的知識はもう大丈夫だから、必ず正解がある数学を学ぶように勧めてきました。

 

必死で数学の問題に取り組む芭楊。

芭楊が、簡単なお金の計算程度しかできない事にあきれる榎蘭ですが、芭楊はお金を使ったこともないと答えます。

芭楊の人文と数学の能力の差に驚く榎蘭

榎蘭は、芭楊が君主論を覚えていて皆の前で読み上げたレベルだったのに、数学どころか小さな子どもでも簡単な計算問題で躓いている芭楊に複雑な心境でした。

計算問題に間違いがないか必死で考えている芭楊を見て、榎蘭は芭楊が特別優秀な訳ではないけれど非常に努力家であると認めます。

榎蘭は元々頭が良く一度読んだら全て記憶できるので、どうやって芭楊がこれまで学習してきたのか不思議に思いました。

榎蘭が無理に笑っているように見えると指摘する芭楊

計算問題の質問はないと答えた芭楊、代わりに榎蘭にどうして無理に笑いたくないのに笑うのかと尋ねます。

私のためなら義務で笑わなくてもいいからと笑顔で話す芭楊。

そこに土まみれでつぶれた花も混じった花束が芭楊の元に届いて・・・。

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太陽の主72話の感想&次回73話の考察予想

君主論を大勢の前で披露して、優秀さを周りに認められた芭楊でしたが、数学では、子どもでもできる簡単な計算すら苦戦していました。

買い物の際のお金の計算程度かと思っていたら、お金を使ったこともなかったレベルだったのですね。

これでは榎蘭も頭を抱えてしまいますよね。

 

それでも、芭楊は何事にも熱心に一生懸命取り組むところが好感が持てます。

芭楊はどのぐらいのレベルまでこれから数学を学ぶのでしょうか?

後宮に来るまでは字も読めず書けずだったので、すごく進歩していますよね。

 

そして榎蘭、無理して笑っていると芭楊に指摘されてしまいましたが、おそらく何か企みか信念があるので、それをごまかすために人前では笑顔を作るようになっているのでしょうか?

まとめ

今回は漫画太陽の主』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の72話のまとめ
  • 多忙な皇帝の代わりに、後宮の榎蘭に勉強を教わることになった芭楊。
  • 簡単な計算問題すら苦戦している芭楊に驚く榎蘭。
  • 芭楊は榎蘭に、どうして無理に笑おうとしているのか、自分の前では無理に笑わなくても良いと優しく話しました。

≫≫次回「太陽の主」73話はこちら

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