太陽の主 ネタバレ71話【ピッコマ漫画】芭楊に近づく榎蘭を警戒する皇帝

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
芭楊の過去を調べさせていた皇帝は、密書を読んで恵水族の重鎮たちを皇宮に呼び出すことにしました・・・。

≫≫前話「太陽の主」70話はこちら

 

スポンサーリンク

太陽の主71話の注目ポイント&考察予想

榎蘭が言うには、恵水族では力の強い者は治癒力を持っているようです。

その事を筆談で芭楊に伝える榎蘭。

榎蘭は聡明な女性ですが、恵水族のことにも詳しいような感じです。

 

そして、皇帝は芭楊がルビンの粉で命を狙われたのは、貴族達の仕業だと考えていて、新しい人材登用制度をとにかく早めて施行しようとしていました。

珠春は、芭楊のために皇帝が政義を急ぐのはどうかと反対なのですが、皇帝に睨みつけられて黙るしかありません。

 

皇帝は自分が芭楊を失うことを考えるだけで耐えられないほど芭楊に執着しているのを自覚していました。

スポンサーリンク

太陽の主71話の一部ネタバレ込みあらすじ

榎蘭が芭楊に近づく目的は?

芭楊の元に向かう皇帝。

芭楊がいつもの場所にいなくて探しています。

黒鬼が、芭楊がラオン国出身の後宮榎蘭と会っていたと報告しました。

 

榎蘭が芭楊と親しくしようとしていると聞き、今まで床入りをしなかった後宮がどうして芭楊に近づくのか怪しむ皇帝。

榎蘭を監視するように命令しました。

榎蘭に勉強を見てもらうと話す芭楊

芭楊は勉強部屋で集中して字を練習していました。

皇帝に気づいて嬉しそうに笑う芭楊、皇帝はその顔を見るだけで気分が良くなります。

 

芭楊は、榎蘭に勉強を見てもらいたいと皇帝に申し出ました。

榎蘭が芭楊に無理やり言わせたと思っている皇帝は、内心イラっとします。

 

芭楊は榎蘭が君主論から帝国法、古代神話まで非常に多くの知識を持っていると話しました。

皇帝は、話ができない榎蘭がどこでそんな知識を得たのか、どうして君主論を読んだのかますます疑念を持ちます。

皇帝は、芭楊と一緒に勉強する時間が楽しかったので、芭楊の言葉に大きな怒りとショックを受けていました。

公務で忙しくて時間のない皇帝をいたわる芭楊

芭楊は皇帝に、皇帝は公務で忙しいのでもっと早く自分の勉強から解放しないといけなかったのに、自分が皇帝と一緒にいたいから嫌だったと素直に打ち明けました。

もう無理しないで、夜に会おうと笑顔で話す芭楊。

 

皇帝は榎蘭に嫉妬していた自分が恥ずかしくなりました。

芭楊をぎゅっと抱きしめて、また芭楊が痩せたのではと心配します。

これほど可愛らしい芭楊にどうして恵水族達はひどいことをして、芭楊も夢遊病の症状が出るほど怒りをため込んでいるのに口にはださないのか、疑問を感じる皇帝。

 

皇帝は芭楊が暑さで食欲が落ちてかき氷ばかり食べているのを本当に心配していて・・・。

スポンサーリンク

太陽の主71話の感想&次回72話の考察予想

榎蘭は話すことができないのですが、後宮に芭楊よりも先に入っていながらまだ床入りもしていない存在だったのですね。

後宮で権力が持ちたい訳でもない彼女は、どうして芭楊に近づいたのか、何か企みがあるのか気になりますね。

そんなに悪い人とは思えないのですが・・・。

 

皇帝は芭楊を溺愛しているので、榎蘭にまで嫉妬していますね(笑)

皇帝は恵水族の代表たちを皇宮に呼び寄せようとしていますが、そこで芭楊の復讐を果たすつもりなのでしょうか?

それとも、芭楊の生まれや芭楊の母のことがもっと詳しくわかるのでしょうか?

次回の展開がきになります。

まとめ

今回は漫画太陽の主』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の71話のまとめ
  • 榎蘭が芭楊に近づくことを不審に思う皇帝。
  • 皇帝にこれからは勉強は榎蘭に教えてもらうと申し出た芭楊。
  • 皇帝は芭楊を溺愛しているので、夏で食欲が落ちてかき氷ばかり食べている芭楊を心配しています。

≫≫次回「太陽の主」72話はこちら

スポンサーリンク