
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜87話の注目ポイント&考察予想
前代未聞の、麻酔科医も助手もレジデントである手術が進んでいきます。
有明の発想の転換で、この手術の場すらも指導の場に変えてしまうつもりです。
そんなレジデントばかりの手術は無事成功できるのでしょうか!?
8Dr.有明〜名医の覚醒〜87話の一部ネタバレ込みあらすじ
突然の指名
有明はこの手術を松岡に第2執刀医にして、手術に対しての経験値を上げようと考えます。
助手ならまだわかりますが、自分が第2執刀医をやるなんて考えてもいなかった松岡は動揺します。
有明はそのまま松岡に執刀させ、落ち着いてやれとアドバイスはするものの、基本見守るような形で直接的な指導は行いませんでした。
有明の見立てではこの程度の手術は1~2年目のレジデントでも執刀できる難易度のもので、松岡を執刀させるには問題ない手術です。
ですのでこの手術でメインで執刀する経験を積ませることにより、手術に対しての恐怖ではなく、興奮する感覚を松岡に掴んでほしいと考えているようです。
患者の容態変化の理由
順調に手術を進めていく松岡は、このまま無事手術を終えられると思っていました。
ですが何故か急に血圧が急変したのです。
すると瞬時に有明は麻酔科医の進藤に麻酔科医しか知らないような薬品の追加を求めました。
どうして有明がその薬品を知っているのか、何故麻酔科医に指示ができるほどの知識があるのかと進藤は動揺しましたが、有明は手術を無事終える事しか考えていないため、とにかく急いでやれと指示しました。
そのおかげもあり、その後血圧も安定し、無事手術を終えることができました。
手術後の有明と松岡
術後、松岡は今回の手術が自分にとってレジデント3年目にして初めての手術で、それを助手ではなく第2執刀医として経験できたことに感動しているようでした。
自分の手で人の命を救えたことに対して興奮して、医師としてのやりがいを感じているようです。
そんな松岡の前に現れた有明は、何やら怖い顔で松岡を見つめてきて…!?
Dr.有明〜名医の覚醒〜87話の感想&次回88話の考察予想
ただでさえ麻酔科医がレジデントで不安要素が多い手術であるにもかかわらず、そんな場で松岡の経験を積ませるために第2執刀医に指名するなんて、いまの有明にしかできない事ですね…。
ですがこの決断により、松岡の医師としての経験値はかなり上がって、自信も付いたみたいで結果オーライだったような気がします。
私が見た感じでは無事手術をやり切った松岡は褒めてもらえそうな気がしますが、はたして鬼の指導の有明の反応はどうでしょうか。
次回、術後の有明の指導、コメントに注目です!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明は手術中に突然、松岡を助手ではなく第2執刀医に指名したのです…!
- 松岡が何とか手術を終えようとしていたとき、突然患者の血圧が乱れ始めて…!?
- 専門外の麻酔科医にも指示を出した有明のお陰で無事手術は成功しました。