太陽の主 ネタバレ69話【ピッコマ漫画】芭楊の自己治癒能力に気づいている?榎蘭

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇帝は業務が忙しくなり、芭楊は皇帝の負担にはなりたくないと考えています。そんな芭楊の元に榎蘭が一人で訪ねてきました・・・。

≫≫前話「太陽の主」68話はこちら

 

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太陽の主69話の注目ポイント&考察予想

人材登用制度の成立を控えていて、陛下の仕事は多忙を極めていました。

その合間に芭楊に勉強を教える時間を取るのも苦しくなってきているのですが、芭楊が妃華の地位になれば、内命婦の長として業務があります。

皇室の予算の管理が任されることになるので、内容を把握し判断する力が絶対必要なのです。

 

芭楊は、皇帝旦がどうしてここまで自分を大切に愛してくれるのか、自分が彼の業績を汚すことになってはならないと思うのでした。

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太陽の主68話の一部ネタバレ込みあらすじ

芭楊と榎蘭との再会

芭楊の元に榎蘭が一人でやってきました。

芭楊は顔の傷が治っていないふりをしているので、ベールで顔を隠して榎蘭の前に座ります。

 

榎蘭は本当に美しい女性ですが、彼女の真意は芭楊にはまだよくわかりません。

芭楊は、榎蘭がいずれ芭楊は自分を必要とすることになると言ったことを気にしていました。

それは、最近陛下の執務が多忙になったことと関係あるのかと尋ねる芭楊。

業務が多忙を極めていて芭楊の勉強まで手が回りそうにない皇帝

芭楊は、銘樺からとても言いにくそうに勉強は陛下ではなく他の人に教えてもらって欲しいと頼まれたことを思い出しました。

陛下が忙しいそぶりを見せないので、芭楊は全く気づいていなかったのです。

 

芭楊は、今までは自分が我慢して努力すればよいだけと思っていたのですが、状況が変わったので今は榎蘭の能力が自分に役立つかもと考えていると伝えます。

しかし、信用できない者を側に置くことはできないと榎蘭に告げました。

 

芭楊は、榎蘭とお互い質問し合って真実だけを話す事にします。

笑顔でうなずく榎蘭。

葉似と手紙に署名したのは?

芭楊は、榎蘭に宴会の日に自分にくれた手紙に葉似と書いてあったけれど、それは誰の事か尋ねます。

一瞬、驚いたような表情を浮かべた榎蘭。

 

葉似とは自分の幼名で母国で使っていたのでつい書いてしまったと答えました。

知り合いでもないのに幼名?と疑問を感じる芭楊ですが、それ以上は追及せずにいます。

自分の手の傷を差し出す榎蘭

榎蘭の質問する番になりましたが、彼女は自分の腕の傷を差し出しました。

芭楊は、治癒しなければ恵水族ではないと思われるし、いつものように自分の血で治癒すればもっと怪しく思われると躊躇します。

 

芭楊は指先を切って血を出し、その手を榎蘭の方に差し出そうとしましたが、いきなり榎蘭がその手首をつかみました。

その間に、芭楊の指先の小さな傷は血が止まっていました。

いったいどういうつもりかと榎蘭に怒る芭楊、護衛の黒鬼たちも慌てて駆け付けます。

芭楊の治癒能力を見抜いているような榎蘭

榎蘭はどうして芭楊がベールをかぶっているのかと尋ねてきました。

芭楊の指先の傷を見て、手をつかんで傷が癒える瞬間を見て、芭楊に治癒能力があることに気づいたのかと焦る芭楊・・・。

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太陽の主69話の感想&次回70話の考察予想

榎蘭は話すことはできないので会話は全部筆談ですが、美しいだけでなく非常に頭が切れる女性のように感じます。

芭楊も最近は必死に勉強して、色々なことを学んできましたが、元々無邪気で明るくて素直な性格なので、後宮の権力闘争には不向きですよね。

榎蘭のようなしっかりした女性が味方についてくれたら、これから芭楊が妃華まで出世するためには役立つと思われます。

 

ルビンの毒でうなされていた時に見た夢に出てきた芭楊の母のことや、ルビンを芭楊に仕掛けた犯人の逮捕がまだなことなど、気になる事も色々あって、次回が待ち遠しいですね。

まとめ

今回は漫画太陽の主』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の69話のまとめ
  • 芭楊のために自分が役立つと一人芭楊を訪ねてきた榎蘭。
  • 人材登用制度の成立を前に皇帝の執務が多忙を極め、芭楊の勉強を見るのも限界のようです。
  • 芭楊は榎蘭の事を信用している訳ではないので、お互いに交互に質問し合って真実のみ話そうと提案しました。

≫≫次回「太陽の主」70話はこちら

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