
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女52話の注目ポイント&考察予想
ライオネルを前にオピリアは自分の抱えている戸惑いと本心を打ち明けていきます。
テルビオンはオベロン城へオピリアと向かいました。
オピリアはテルビオンの薬に薬を混入させます。
テルビオンがこの手で斬ったアレクシアのある言葉を受けて学ぼうと思い実行していました。
冷血皇子と捨てられた王女52話の一部ネタバレ込みあらすじ
気持ちがわからなくなっているオピリア
カリーが水に毒を入れたのを知ってて飲んだオピリアはテルビオンがかりを亡くして悲しめばいいと思っていました。
テルビオンもオピリアみたいに孤立させて、息が詰まる時間を送らせるつもりだったのにテルビオンはオピリアを見て『お前の闇を全て知っている』というかのように笑うのです。
とても憎いのにオピリアの傷1つに震えて怒るテルビオンが馬鹿げて見えて、またある日はそんなテルビオンの関心を求めているオピリアが哀れで仕方ないと自身の気持ちがわからくなっていました。
もしかしたらテルビオンを…と言いかけたオピリアにアンザーク王を〇した人物だと突きつけ、揺らいでるのかと尋ねるライオネルに、気持ちは変わらないとオピリアは告げます。
オベロン城にて
白色宮がテルビオンに故郷のはずなのにオベロン城を故郷のように話すテルビオンに違和感を覚えます。
心の故郷と誤魔化すテルビオンにオベロン城になにがあるというのかとさらに疑惑が深まりました。
オピリアの部屋に堂々と入ってきてソファに座るテルビオンはオピリアに薬を持ってくるように頼みます。
今がチャンスだと1滴薬を混入させます。
オピリアはテルビオンに薬を渡しました。
亡きアレクシアが言った言葉
亡くなったアレクシアは笑ったときの目元がオピリアと似ています。
息絶える直前アレクシアはテルビオンを見て、哀れだと言い、『人を愛する方法を知らないなんてかわいそう』と。
だからテルビオンは学ぼうとしてオピリアに危害を加えたり、奪おうとする者がいれば斬ってきました。
血を吐き出すテルビオンは、これが本当に亡きアレクシアが言っていた方法なのかまだわかりません。
そんな理由で閉じ込めて孤立させたと知ったオピリアは蹂躙して滅茶苦茶にしてくれていたら憎しみだけが残っていたと責めました。
冷血皇子と捨てられた王女52話の感想&次回53話の考察予想
ここまで全てアレクシアの夢として終わっています。
アレクシアが亡くなっていることから小説の中の出来事、本当に起きた出来事と言えるでしょう。
オピリアはテルビオンを憎みながら愛していたように見えます。
テルビオンはアレクシアの言葉を受けて愛し方を学ぼうと思い、オピリアを結果的に孤立させてしまいました。
もしこれが本来の物語の内容であれば、前世か過去の記憶を持っているように振る舞うオピリアはテルビオンをどう思っているのかわからなくなってきました。
夢という形で知ってしまった真実にアレクシアの心情は複雑でしょう。
テルビオンとの最後のやり取りは決していいものではなく、万が一オピリアにテルビオンが会って恋に落ちたらと不安にもなります。
今後の展開がとても気になるところでシーズン1が終了、休載となります。
次回更新まで楽しみに待ちましょう!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オピリアはテルビオンを憎んでいるのにテルビオンからの関心も求めていました。
- オベロン城を故郷と言うテルビオンに違和感を感じます。
- テルビオンが飲む薬の中に薬を混入させることができました。
- 亡きアレクシアの言葉を受けて、愛し方を学ぼうとして実行していました。