
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品で〇〇で配信されています。
今回は「太陽の主」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主66話の注目ポイント&考察予想
最初は芭楊のペースで始まったお茶会?ですが、その後そのまま食べて帰るとは思えないので、どう展開されるのかが楽しみです。
かなりの探りをいれてくると思うのですが、凛とした態度で対応してほしいなと。
陛下の事を引き合いにだして批判してきそうなのも注意して対応してほしいですね。
太陽の主66話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベールの中は・・・
芭楊の言葉にかなりあせる覇琵亜と依天。
そして榎蘭は普通にかき氷を食べ、覇琵亜と依天もしかたなく食べます。
沙麻浜にいたっては、この氷をどうやって手に入れたのか、皇帝にねだったのだろうと予測をたて、貴族を嫌う理由は皇帝が後ろ盾にいるから貴族と手を組む必要はないんだと考えます。
茶院女御様は召し上がらないのかと誘うと、ベールがあるから食べないと説明し、脱ぐことも頑なに否定する姿に、傷跡が酷いのかと想像する依天。
場はかなり重い空気になってしまい、この空気を切り裂くように話しだしたのは沙麻浜えした。
事故に遭われて驚いたことと、どう声をかけていいかわからんかったこと説明すると、私は事故にあっていないと説明する芭楊。
偶然の事故ではなく計画的な犯罪だとつきつけるのでした。
謝る沙麻浜に芭楊は追い打ちをかけるように、これは悪質な問題だと話しだしますが、自分が遭った被害に対してもうこれ以上は言うつもりはないと引きました。
これ以上話してもなかったことにはならないと話す彼女に、水にながすのかと驚く沙麻浜。
これはチャンスだと水に流すのは悪くないと同意にはしる彼女は、罪人も捕まったし賢い選択だと褒めていきます。
それに合わせ覇琵亜と依天も同じように感心して拍手する始末。
芭楊はため息をつき、用件はこれだけかと訪ねました。
跡継ぎの話
今回会いにきた内容は、内命婦の状況の相談についての話でした。
陛下は今数名の後宮を従えているが跡継ぎが出来る知らせがない状態で、帝国の未来を考えるには、後継を作って皇室を安定させるべきだと。
それをきいて芭楊は、沙麻浜が本当のことをいっていないと疑います。
芭楊としては後継のために自己治癒力まで諦める決意をした。
後継の話はたしかにそうだが、自分は陛下の背中を押して他の後宮に寵愛を受けさせる考えはないと拳をにぎりしめます。
そして芭楊は陛下が後宮を何人もかかえてることには懐疑的でした。
しかも後継が多いほうが揉め事が多いという事実。
これは芭楊が本を読んでいくうちに色々知識がついて、以前はなんとも思わなかったことが不条理に感じるようになったのです。
とりあえず芭楊は、考えはわかるが私に言っても仕方がないと説明します。
沙麻浜は間違った道に進めば忠言して修正することも出来る立場にあるはずだと話し、そういえばそうだと思う芭楊。
いままえ不満があっても変えさせようという気持ちはなかったが、話してみることもできると考えだすのでした。
芭楊は沙麻浜の意見は同意できるが、それは法がかわるまでだと説明します。
物事には順序が
植物を育てるのと一緒で、権利と義務を論ずる前にしなければいけないことがあると説明し、権利と義務を剥奪すべきものがこの中にいると話すのでした。
ルビンの粉を皇宮に持ち込んだものを捕らえてきなさいと命令し、その後あなたたちの意見について考えると説明しました。
顔つきがかわった沙麻浜は、さっき水に流すと言ったのではと反論。
陛下がいる皇宮の中で犯罪者が野放しにされている現状を放置するわけにはいかないと話し、それをどうして私達にと聞く依天に、内命婦で起こった出来事はそこで解決するべきだと言ったはずだとつきつける芭楊。
陛下に直接はなしてもいいと芭楊はいいだし、さらに焦る覇琵亜と依天。
いますぐにじゃなくていいと話を終わらせ去ろうとする芭楊。
引き止める覇琵亜たちに芭楊は、私は茶院ではなく条院だと忠告し、秩序を求めるなら秩序を守れと注意するのでした。
太陽の主66話の感想&次回67話の考察予想
なかなかに毅然とした態度で接した芭楊でしたね。
いつもの芭楊をみているので、覇琵亜達はかなりびっくりしているのではと思いました。
そして後半は沙麻浜もあまり反論しなくなっていましたね。
覇琵亜と依天に関してはルビンの粉の事がバレたらやばいので、かなり必死な感じがでていました。
芭楊はこの様子をみて、誰が犯人かは検討がついてるのかが知りたいところです。
沙麻浜には特に警戒していると思うのですが、今後どう接するのかも楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『太陽の主』〇話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 事故で怪我をしてと話し出す沙麻浜達に、事故ではなく計画的犯罪だと一言注意する芭楊。
- 沙麻浜は今後の皇宮の事について話だし、跡継ぎ問題をだして芭楊を責めていきますが、その前に順序があると説明する芭楊。
- そして、皇宮に犯人がいてはいけないと犯人を捕らえることを4人に命じます。
- 必死に反論する覇琵亜と依天ですが、秩序を正すまえに秩序を守れと注意するのでした。