
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女51話の注目ポイント&考察予想
テルビオンがアレクシアを引き渡すなんて予想外でした。
これが愛なのかと思う神官は馬車で半透明になったアレクシアの姿を見ます。
母親の声が聞こえると目をつぶったアレクシアが目を開くとテルビオンがいました。
傍観者としてアレクシアはテルビオンとオピリアのやり取りを見続けます。
冷血皇子と捨てられた王女51話の一部ネタバレ込みあらすじ
半透明のアレクシア
神力をもってしても鎮められなかった呪われた力がアレクシアに移るのはアレクシアの特異体質なのかと馬車で横になっているアレクシアの状態を見る神官は思います。
テルビオンがアレクシアを引き渡すなんて予想外でした。
最悪の事態になったとしても一緒にいることを選ぶと思っていました。
これが愛というものなのかと考える神官は馬車の中で立つ半透明になったアレクシアの姿を見ます。
逃げ出すオピリアと拒絶され続けるテルビオン
アレクシアを呼ぶ母親の声に目が覚め、背景がぐにゃりと歪み母親を目をつぶりながら呼ぶアレクシアが聞こえた次の声はテルビオン。
この空間を不思議がるアレクシアが見えたのはオピリアです。
テルビオンを拒絶するオピリアは脱出を試み、手助けした人物をテルビオンは聞き出そうとしていました。
オピリアに手助けした侍女を連れてこいと命じるテルビオンを引き止めています。
連れてこられた侍女はオピリアの目の前で亡くなりました。
テルビオンを罵るオピリアは人を愛することができない人よと言い放ちました。
テルビオンを必死に拒絶するオピリアから離れ、医者を呼ぶと部屋を出ていきます。
医者、ライオネルはオピリアにチャンスが来たと差し出したのは短剣と小瓶。
そんな方法を使わなくてもテルビオンの呪いは首まで広がり、長くは生きられません。
オピリアは全て知ってて逃げていました。
逃げればテルビオンが逃亡の手助けした者を手にかけるのを知り、オピリアはハルベンキア人が何人手をかけられようとオピリアとは関係がないと思っていました。
冷血皇子と捨てられた王女51話の感想&次回52話の考察予想
アレクシアが半透明になって神官に見えているのは、すでに命が危うい状態だからではないでしょうか。
せっかくアレクシアを守るために手放したのに亡くなったらテルビオンが今度は危ないです。
アレクシアが見ている光景は走馬灯というよりも、実際に起こった原作軸のオピリアとテルビオンの状況かなと思いました。
原作軸でもオピリアはテルビオンを拒絶し続けていました。
テルビオンはアレクシアのときのように、わかりにくい愛情をオピリアに向けています。
確かにテルビオンの愛情はわかりにくいですが、オピリアはそもそもテルビオンのことを愛してもいなければ憎んでいるくらいです。
オピリアが誰かの手を借りて逃げれば、その人物がハルベンキア人であっても忠臣であっても手をかけてきたテルビオン。
それを利用してオピリアも動いていたのだから相当強かな性格しています。
なのに自らテルビオンに手をかけることは拒むという矛盾を見せました。
自分の手は汚したくないオピリアの一面が上手く表現されていました。
アレクシアはこの状況見てどう思うのか、次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- テルビオンは最悪な事態になったとしてもアレクシアを手放さないと神官は思っていました。
- 神官は半透明の姿で立っているアレクシアを目撃します。
- 暗闇の中でアレクシアはテルビオンとオピリアがいる光景を見ます。
- オピリアはテルビオンをずっと拒絶し続け、脱出の手助けをしてきた者をテルビオンが必ず手にかけるとわかってて逃げていました。