冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ50話|漫画|士気を高めるテルビオンの演説

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇帝に死んだように礼拝堂で過ごすよう伝えました。ナベイア皇后はシュベリオンのためにテルビオンの首を真っ先に女神に捧げるつもりでいます。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」49話はこちら

 

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冷血皇子と捨てられた王女50話の注目ポイント&考察予想

要塞が突破されアンザーク軍がもう来ていると騎士達に演説するテルビオン。

テルビオンは皇宮へ向かう準備をしているドミトリーにアレクシアを引き渡します。

首都に到着したとき、アレクシアが皇子妃になるかアンザークの王女になるかを任せました。

 

カリーはアレクシアの護衛を申し出ます。

オベロン城に向かうオピリアはテルビオンの魔法に対しすでに手を打っているようです。

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冷血皇子と捨てられた王女50話の一部ネタバレ込みあらすじ

士気を上げる演説

アンザーク軍に要塞が突破され、500人で何千もの騎士達と戦わないといけないと演説するテルビオンは自分達が紅の狼だとハルベンキアに敗北はないと騎士達の士気を上げます

素晴らしい演説だったと皇宮に戻る準備をしていたドミトリーは伝えますが、紅の狼と名乗ったことを意外に感じていました。

士気を高めるのに恐れられている破滅の魔力を持つ者についてこいと言えば破滅が降りかかると恐れるはずです。

 

テルビオンはドミトリーにアレクシアを引き渡すつもりで来ました。

首都に到着したとき、皇子妃になるかアンザークの王女になるかはドミトリーに任せたのは、ハルベンキアが勝利すれば皇子妃に、アンザークが勝利すればアンザークの王女にしろという意味でした。

カリーはアレクシアの護衛を申し出てきます。

アレクシアを守ればテルビオンは無事戻ってくるとテルビオンのことを理解するカリーに護衛を任せました。

難攻不落のオベロン城

数万の軍隊を以てしても難攻不落のオベロン城をオピリア率いるアンザーク軍は6千人です。

城に残っているのはたかが500人程度、城門を破ればこちらのものと不安を払拭させるオピリア。

テルビオンの魔法で半数は一瞬で消されると話すシュベリオンにオピリアはすでに手を打っていました。

 

今回はなにもしないでとシュベリオンにきつく当たります。

ドスティアを計画に入れていたのでシュベリオンのせいで多くの兵を亡くしました。

ハルベンキアの皇子でなければこの場で首を斬っていたとにらみつけるオピリアの元に、今朝ドミトリーと皇立騎士団の騎士達が城を出たという報告が上がってきます。

皇宮へ向かった彼らの到着をできるだけ遅らせるよう指示しました。

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冷血皇子と捨てられた王女50話の感想&次回51話の考察予想

アンザークとハルベンキアの戦いというよりも、テルビオンとオピリアの戦いという感じです。

戦争の真っ只中にアレクシアをいさせるわけにはいかないテルビオンはドミトリーに任せました。

同時に戦争が終えた瞬間のアレクシアの処遇まで任せる辺り抜かりない。

 

今の時点でドミトリーは敗戦が濃厚と感じているでしょう。

数の有利からしてもアンザーク軍に軍配が上がっている上、オピリアはテルビオンの魔法についてもすでに手を打っています。

オピリアも自分の策と数の有利で勝敗は決まっていると思っているでしょうね。

 

カリーがテルビオンを生かすためにアレクシアの護衛を自ら申し出てきたことに意外さを感じました。

アレクシアが亡くなればテルビオンも後を追うとカリーは理解してたようです。

問題なのはドミトリーと共にアレクシアも皇宮に向かうということは、皇宮にいるアンザーク軍とぶつかるということ。

オピリアは皇宮にいるアンザーク軍に中から攻めさせ、ドミトリー達の行く手を遅らせて完全に掌握しようと考えているんでしょう。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の50話のまとめ
  • 要塞が突破されたテルビオンは騎士達の士気を上げるため演説をします。
  • ドミトリーにアレクシアを引き渡します。
  • カリーがアレクシアの護衛を任されました。
  • オピリアはテルビオンの魔法についてすでに手を打っているようです。
  • ドミトリー率いる皇立騎士団達の皇宮の到着をできるだけ遅らせるよう指示しました。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」51話はこちら

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