
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜82話の注目ポイント&考察予想
中心静脈カテーテルの準備を整え、処置を行おうとする影山ですが、いつもと大きく違うのは有明に見られていること。
この緊張状態で無事処置を終えることができるのでしょうか。
緊張の中でも正確な処置を行える、医師としての覚悟が問われる状況で、ハラハラさせられる回となります。
Dr.有明〜名医の覚醒〜82話の一部ネタバレ込みあらすじ
緊張がMAXになる影山
過去にも数回行ったことがあり、成功している処置にもかかわらず、有明が見ていると思うと手の震えが止まらず、緊張が隠しきれない影山です。
有明はそんな影山を見て、医師が緊張しているときが患者が一番不安になる、と指摘され、より心が揺らぎます。
ですが覚悟を決め、影山は患者への処置を開始します。
処置を開始する
影山がモタモタしていたことにより、患者は不安を感じイライラしているようです。
処置の安全性を説明しながら影山は処置を開始します。
処置が始まると緊張している割にはスムーズに処置が進み、心も落ち着いてきた影山。
ですが有明は、この処置に必要なヘパリンが用意されていないことに気付きます。
有明が急遽取りに行くことになり事なきを得ましたが、有明はあとで話がある、と言い、影山は冷や汗をかいて固まってしまいました…。
二人で反省会
処置が終わった後影山を呼び出した有明は、自分が怒っている理由が分かるかと聞きます。
影山は、ヘパリンの準備ができていなかったからだと言いますが、有明が怒っているのはそれではないようで、理由が分からないので頭を下げて謝ります。
準備不足や確認不足というところではなく、有明は根本的に影山は医師としての自覚がないということに対して、怒っていたのでした…。
そして影山に医師としての責任について、話を始めます…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜82話の感想&次回83話の考察予想
何度もやったことのある処置とはいえ、チーフが間近で見ている状態での処置は緊張するのは当たり前ですよね…。
ですが有明が言うように、医師が緊張している状態だと患者は更に体が拘縮して、処置を受ける覚悟が決まらないですよね。
患者は生きていくために医師に命を預けることしかできないので、影山にもこの機会により医師としての覚悟を決めてほしいと思います。
これからこんな感じで有明による厳しい指導が始まっていくと思うと、どれだけのレジデントが行き残るのか心配ですね…。
指導を耐え抜いて、いい医師になっていってほしいと思います!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明の視線を常に受ける中、レジデントの影山による中心静脈カテーテルの処置が行われます。
- 緊張を乗り越え、無事に処置を終えるかと思いきや、とあるものの準備を忘れていて…!?
- 有明から、処置の後話があると呼び出された影山は、何故有明が怒っているのか理由を考えろという割れるのですが…。