太陽の主 ネタバレ64話【ピッコマ漫画】沙麻浜の手紙を読んだ芭楊の反応は!?

漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
芭楊のところに誰かが訪ねてきたのか、門のところが騒がしく、芭楊は黒鬼達になにがあったか聞きます。身の世話女官から手紙を預かったようで見ると差出人のところに名前に沙麻浜と書いてあるのでした。

≫≫前話「太陽の主」63話はこちら

 

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太陽の主64話の注目ポイント&考察予想

確実に沙麻浜は何かを企んでるかと思うのですが、手紙の内容がなにかで芭楊の判断が決まりそうです。

沙麻浜が芭楊をつぶしにかかってきているのは芭楊も感じているとは思うのですが、彼女を泳がそうとするのかも見どころですね。

もし訪問するとかになると、周りが反対しそうに感じます。

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太陽の主64話の一部ネタバレ込みあらすじ

犯人は・・・

手紙の内容は見舞いに来たいということで、ルビンの粉で苦しんでからかなり日数も経っているのに今更かと激怒する樹然。

しかし芭楊は冷静に、体調が回復するまでまってくれていたのかもと話し、だとしたら尚更悪質だと樹然はおこります。

どんな傷か見物にくるのが目的だと決めつける彼女に、この人が犯人だと決めつけてはいけないと諭す芭楊。

 

沙麻浜は貴族から一番支持を得ている後宮だし、性格も荒いので世話女官が何度も変わるという話も聞いており、怪しいはずなのに女御様は証拠もなしに決めつけてはいけないと諭されると樹然は不満をを持っているのでした。

そこへ幕李がルビンの粉は高価なので貴族からかなりの援助をうけている人が犯人かもという見解を述べうなずく二人。

しかし陛下がルビンの粉を後宮のみんなが持っている事を話していたことを教え、決めつけるのはやっぱりだめだと結論をつける芭楊。

 

その判断に幕李は何も言えない状態だが、樹然は絶対犯人だと納得がいかなく抗議します

芭楊は彼女の手を握り、この話を聞いてと、自分の辛い過去を物語にして聞かしてあげました。

何もしてないのに黒い髪のせいで虐げられた話に樹然は涙をうるませながら、自分の考えが浅かったことを反省しました。

すでに行動にでていた芭楊

芭楊は喜んで待っていると返事を送ることにし、樹然に頼んでいたものの用意はできたかを確認します。

しかし樹然はその事で不安があるようですが、どっちみち会うことになるから大丈夫と話す芭楊だが、何故わかるのかと聞く樹然。

ルビンの粉は6日間寝込むというのを幕李からきいていて、だからこのくらいの日数すぎたら連絡がくるだろうと思っていたと話す芭楊。

 

芭楊はその事を折込済みで事をすすめていて、どうやっておびき出そうかと考えていたのでした。

感心する二人に、狩りの時にこうやっておびきよせると説明する芭楊に、黒鬼達はただ感心するばかり。

そこへ陛下がかえってきました。

陛下との再会

芭楊は笑顔になり、すぐに陛下に抱きつきあついキスをかわします。

キスの味からお菓子の味がしないことがわかった陛下は、好みがかわったのかと聞き、菓子をたべたかったのに我慢してたのにと怒る芭楊。

陛下は氷を持ち帰ってきていて、まだ先なのにと不思議そうに聞く芭楊に例外もあると説明する陛下。

 

樹然の話では後宮に頻繁に物は与えないときいていたのに何故そこまでと疑問に思う芭楊。

芭楊は氷よりも日よけの幕をはって涼みたいことをお願いします

陛下はさっそく銘樺に依頼し、二人は読書の話題でもりあがるのでした。

 

数日後、芭楊のところには3人の後宮がやってくるのでした。

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太陽の主64話の感想&次回65話の考察予想

やはり芭楊は色々とおびきよせる考えをしていたんですね。

周りのものたちが全く気づかなかったのはさすが芭楊という感じです。

芭楊の普段の話をきいていると、ただのお人好しという感じにしかとれない言動ですよね。

 

そして、陛下がかえってきてからの芭楊はほんとうに陛下しか見えないという感じですが、陛下にお願いした幕は黒鬼たちの為のだと思うのですが、そのあたりどうなるのか楽しみですね。

後宮が3人訪ねてきたし、次回は盛り上がりそうです。

まとめ

今回は漫画『太陽の主 』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の64話のまとめ
  • 沙麻浜が見舞いにくるということで怒り、ルビンの粉の犯人だと決めつける樹然だが、証拠もないのに決めつけてはいけないと諭す芭楊。
  • しかし、芭楊は後宮達をおびき出す手配をしており、樹然と黒鬼達はただ感心するばかり。
  • 陛下がかえってきて、読書の話で盛り上がり、その後日3人の後宮が訪ねてきた。

≫≫次回「太陽の主」65話はこちら

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