暴君のたった一人の調香師 ネタバレ37話【ピッコマ漫画】セドリックに助けられたリナ

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

転びそうになったアリエルを、アゼキアンが支えてくれました。気をつけろと伝える彼を、アリエルは驚いた顔で見上げます。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」36話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師37話の注目ポイント&考察予想

アリエルはアゼキアンとともに…

なんだかんだで結局リナを捜しに行くため、アゼキアンと一緒に行くことになったアリエル。

匂いを頼りに向かった先にはリナがいました。

不安そうなリナをアリエルは慰めます。

一方リナを助けたというセドリックとアゼキアンは一触即発状態で…!?

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暴君のたった一人の調香師37話の一部ネタバレ込みあらすじ

アゼキアンと向かった先にはリナとセドリックが…

アゼキアンはアリエルの顔を見つめ、真っ赤になりました。

慌てて手を離し、重いとごまかします。

当然アリエルはムッとして聞き返し、もう一人でいいから帰っていいと一人で歩き始めました。

 

アゼキアンは慌てて謝り、彼女の後を追います。

険しい山道に、アゼキアンの足腰は悲鳴をあげていました。

匂いを頼りにアリエルは進み続け、この辺りだろうと見渡します。

 

すると視線の先にリナが立っているのが見えました。

名前を呼ぶと、リナはアリエルの姿に感激して泣きながら駆け寄ります。

大丈夫かと心配するアリエルに、リナは公爵が助けてくれたのだと伝えました。

 

驚くアリエルの前に現れたのはセドリックです。

彼女は無事だと伝える彼にアリエルはお礼を伝えました。

彼の服には血がついていて、ゴロツキに絡まれていたのを止めた際についたようです。

 

アリエルは改めてセドリックにお礼を伝えました。

アゼキアンが咳払いして割り込み、自分も手伝ったのにと口を挟みます。

当然の如くセドリックはアゼキアンを睨み、なぜ彼がここにいるのかと怒りのオーラを放ちました。

火花を散らす二人

アリエルが説明する前に、アゼキアンが彼女に頼まれたのだと得意げにニヤリと笑います。

アリエルも慌てて、自分がお願いしたのだと付け加えました。

アゼキアンは頷いてアリエルの肩をぽんぽんと叩き、自分たちはもう友達だからと得意げに宣言します。

 

それを聞いたセドリックは静かにキレました。

これまでの行動を考えたら見過ごせないとアゼキアンを睨み、スッと腕まくりをします。

やれるもんならやってみろとアゼキアンも笑いながら挑発しました。

 

火花を散らす二人の間に、アリエルが仲裁に入ります。

リナは今怯えているのだから喧嘩は後にしてくれと二人を一喝しました。

セドリックは急いで謝り、エルンを呼んで送らせると伝えます。

 

アリエルはお礼を伝え、リナには店でゆっくり休もうと優しく声をかけました。

しかしセドリックは、アリエルに来てもらいたい場所があるそうです。

驚いて聞き返したアリエル。

 

セドリックはアリエルに話があるということで…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師37話の感想&次回38話の考察予想

匂いを頼りにリナに辿り着くなんてすごいですね。

警察犬並みだと思います。

改めてアリエルの嗅覚の凄まじさを感じました。

 

リナがセドリックに助けられるまで何があったのか気になります。

絶対にひと悶着あったはずなのですが、セドリックの落ち着いた様子からはそんな気配を感じませんね。

でも何かなければリナがこんなに怯えることもないでしょう。

 

アゼキアンは何やらアリエルが気に入ったようですね。

友達と言っていますが、惚れるのは時間の問題じゃないかと思います。

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の37話のまとめ
  • アゼキアンとともにアリエルは匂いを頼りにリナのもとに辿り着きました。
  • 半泣きだったリナの傍にはセドリックがいて、彼がリナを助けてくれたそうです。
  • セドリックはアゼキアンがアリエルと友達になったという発言が受け入れられず、二人は火花を散らしました。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」38話はこちら

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