
漫画「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君のたった一人の調香師」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
舞踏会の後から、アリエルの店には男性客が一気に増えました。これから中世的な香りを増やさなければとアリエルは考え、やはりモデルも大事だと実感します。
暴君のたった一人の調香師35話の注目ポイント&考察予想
夏の訪れを祝うお祭り
マグナスのすっからかんになった店とは対照的に、街はとてもにぎやかでした。
今日は大きなお祭りが開かれていたからです。
お祭りに行きたがるリナの熱意に負ける形で、アリエルはエルンとともに三人でお祭りに行くことにしました。
リナが行きたがっていた占いのお店に訪れることになります。
暴君のたった一人の調香師35話の一部ネタバレ込みあらすじ
有名人になったアリエル
マグナスの店は空っぽになっていました。
本当に約束を守るとは思わず、アリエルは目を丸くします。
リナが持ってきた新聞には、セノン街の香りの魔術師としてアリエルが大きく取り上げられていました。
その下にはアゼキアンの記事もあります。
皇宮の悩みの種として紹介されていて、彼が困った人だという認識は全員一致しているようでした。
せいせいしたけどどこか寂しいとアリエルは呟き、リナはその発言に対して怒ります。
そんな話をしている彼女たちに街の男たちが気付き、今日のお祭りで自分の店に来てほしいと叫んで次々にアリエルに駆け寄ってきました。
割引するから!とどんどんチラシを押し付けられて、アリエルは困惑します。
嵐のように男たちが去っていった後は、アリエルもリナも山盛りのチラシを抱えて立ち尽くしていました。
ぽかんとするアリエルに、すっかり有名人になったとリナは嬉しそうに笑います。
三人でお祭りへ!
今日は夏祭りのため人が多いようでした。
アリエルはすっかり忘れていましたが、リナは楽しみにしていたようです。
小説では夏の訪れを祝うために、街で大きなお祭りが開かれていました。
そしてそのお祭りの日は、セドリックが初めて暴走する日でもありましたが…それは三年後の話なのでまだ大丈夫だろうとアリエルは考えます。
人も多いしうるさいので、アリエルはお祭りなんかに興味はないだろうけど…とリナは悲しそうに呟きました。
彼女がお祭りに興味津々なお年頃だったことを思い出し、アリエルは笑顔でリナに行ってくるよう勧めます。
エルンにも一緒に行ってくるよう勧めますが当然二人とも遠慮して、リナが一緒に来てほしいと懇願したため、アリエルは結局一緒に行くことになりました。
賑やかなお祭りを三人で歩き、リナが一目惚れした風船をアリエルが買ってやります。
そしてリナが一番興味を持っていた占いのお店に訪れました。
しかし今日はもう終わってしまったと断られてしまい、リナはショックを受けます。
追加料金を払うのでそこを何とか…とアリエルは頼みこみました。
占いの店の主人はなんとアリエルの店の客の一人で、二人は互いに驚き、笑顔で挨拶します。
せっかくアリエルが来たのだからということで占ってくれることになりました。
まずはリナが占ってもらうことになり…!?
続きはピッコマで!
暴君のたった一人の調香師35話の感想&次回36話の考察予想
新聞がアリエルのことを好意的に紹介してくれていて安心しました。
なんならお店の宣伝もしてくれているので、お店も繁盛しそうです。
マグナスのお店もなくなった以上、香水を求める客はアリエルの店に殺到するでしょう。
結果的にはマグナスとアゼキアンがアリエルの店の宣伝をしてくれた形ですね。
アリエルは確かに人が多くて混み合うお祭りはあまり好きではなさそうです。
それでもリナのために一緒に行ってくれるあたり優しいなと思います。
こういう占いは結構当たる展開ではないでしょうか?
どんな占いで、どういうふうに的中していくのか見ものです!
まとめ
今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マグナスの店が空っぽになって、アリエルは新聞で紹介されて有名人になっていました。
- 街でお祭りが開かれていて、行きたがるリナのためにアリエルはエルンと三人でお祭りに行くことにします。
- リナが一番行きたがっていた占いのお店に訪れ、占ってもらうことになりました。