沈黙の庭園 ネタバレ59話|ピッコマ漫画|グィネヴィアは再び修道院を訪れる

漫画沈黙の庭園は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。

今回は「沈黙の庭園」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
事故により身体が不自由になってしまったグィネヴィアを、ランスロットは助けるのでした…。

≫≫前話「沈黙の庭園」58話はこちら

 

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沈黙の庭園59話の注目ポイント&考察予想

逃亡するグィネヴィアとランスロット

前皇帝○しの実行犯であるゼロを処刑したものの、グィネヴィアの罪がなくなる訳ではありませんでした。

貴族たちから逃れる中で、グィネヴィアは事故に遭い、身体が不自由になってしまいます。

そんなグィネヴィアを、いつも助けたのはランスロットでした。

 

ランスロットが逃亡先を見付けてきてくれるので、グィネヴィアは綺麗なベッドで眠り、温かい食事を摂ることができます。

次の逃亡先は、海沿いの街だとランスロットは話しました。

 

そして適温に冷ましたスープを、グィネヴィアに食べさせてくれます。

嬉しそうなランスロットの顔を見ながら、グィネヴィアはこの先のことを不安に思うのでした…。

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沈黙の庭園59話のネタバレ込みあらすじ

旅立つ前にグィネヴィアは…

林道を散歩しながらグィネヴィアは、修道院の子供たちのことを思い出していました。

最後に修道院を訪れたときに、次は一緒に遊ぶと約束していたのです。

グィネヴィアは、隣を歩くランスロットに、旅立つ前に修道院に行けないかと尋ねました。

 

ランスロットは修道院には見張りがいるかもしれないと答えつつも、安全な日を選び、変装して行ってみようと提案します。

グィネヴィアはランスロットが積極的なことに少し驚きながらも、修道院に手紙を書くと微笑みました。

 

数日後、グィネヴィアとランスロットは馬車に乗って、修道院を訪れます。

ランスロットが先に降りて手を差し出すと、グィネヴィアは恥ずかしそうに手を添えました。

そんなちょっとした事でも、ランスロットは嬉しく思います。

 

御者に近くの街で待つようにとお金を渡し、グィネヴィアとランスロットは修道院の中を歩きます。

二人が歩く前を、黄色い花束を抱えた女の子が通り過ぎました。

グィネヴィアは女の子に、少女の頃の自分を重ねます。

 

女の子は黄色い花を1つ落としていきました。

その花を見たグィネヴィアは、ランスロットと初めて出会った日にあげた花のようだと呟くのでした…。

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沈黙の庭園59話の感想&次回60話の考察予想

現代のように現場検証や鑑定が出来ないので、グィネヴィアの罪を完全になかったことには出来なかったようです。

実際、カラドやゼロが罪を認める前に、牢から脱獄していますし、正当性を確実にするのは難しいのでしょう。

 

グィネヴィアは身体が不自由になったということですが、普通に歩いていることや、ランスロットに食べさせてもらっていることから、手が動かなくなってしまったのでしょうか?

でも手紙は書けるようなので、どこを怪我したのか不明です。

 

以前にもランスロットは、前回の人生をほのめかすようなことを話していました。

2回目の人生を歩んでいるのは、グィネヴィアだけではなかったのでしょうか?

次回『沈黙の庭園』で、事実が分かりそうです!

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の59話のまとめ
  • 身体が不自由になってしまったグィネヴィアは、ランスロットの世話になっていました。
  • 次の逃亡先は海沿いの街だと知り、グィネヴィアは修道院の子供たちに最後に会っておきたいと思います。
  • ランスロットは、見張りがいるかもしれないと思いつつも、グィネヴィアが修道院に行けるように手配してくれました。
  • グィネヴィアとランスロットが修道院の中を歩いていると、女の子が黄色い花束を抱えて通り過ぎていきます。
  • グィネヴィアはその女の子に、過去の自分を重ねました。
  • 女の子は黄色い花を1つ落としていきました。
  • その花はまるで、グィネヴィアとランスロットが初めて出会った日に持っていた花のようで…。

≫≫次回「沈黙の庭園」60話はこちら

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