Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ77話【ピッコマ漫画】患者の心残りを果たすために

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
肝移植した肝臓の状態が良くなく、もう救う手立てがない患者に対して心残りがないか聞いた有明は、患者が思い残すことなく人生を全うできるように行動することを決めました。有明は患者の息子に連絡するのですが…。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」76話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜77話の注目ポイント&考察予想

10年近く連絡が取れない息子と会えるように、有明が連絡を取るのですが息子はきてくれるのでしょうか?

有明が余命僅かの患者のために手を尽くす回ですので、ハラハラしながらも見どころ満載の回です。

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Dr.有明〜名医の覚醒〜77話の一部ネタバレ込みあらすじ

息子に連絡を取る

何とか患者が生きている間に息子と対面できるよう、電話をしてみることにしました。

電話するとやはり父の声を聞いてすぐに息子は電話を切ろうとします。

医師という立場から有明が事情を説明しても聞く耳を持たない息子に、有明は声を荒げて、一生後悔したくなければ来いと伝え、電話を切ります。

延命措置

まだ息子がこちらに向かっているのか確証は取れませんが、とにかく2時間は命を生き延びさせるために有明が執刀で手術に入ります。

ドクタージェームズにもらった手術道具を使い、誰かを立てるわけでもない有明主導の手術を始めました。

途中から手術に駆けつけた畑尾科長は、有明の素早さと正確な技術を見て、有明を絶対に自分の元から手放さないと決めたのです…。

息子は向かっていた

すると手術中に警察から電話がかかってきました。

驚いて有明が電話を替わると、どうやら息子は急いで向かうあまりとんでもないスピード違反を起こしてしまったようで、警察に捕まっているとのことでした。

本当に病院にこの人の父がいて危篤状態なのか確認するための電話だったようですが、患者の病状は一刻を争う状況のため、有明はそれが事実であることを伝え、警察も一緒に病院に来いと声を荒げていうのでした…。

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Dr.有明〜名医の覚醒〜77話の感想&次回78話の考察予想

有明の行動によって、患者さんの心残りが解消されそうですね…。

ですが息子からしたら突然疎遠の父から電話がかかってきて、見ず知らずの医師からすぐに病院に来いと言われても、喧嘩腰になってしまうのも仕方ないですよね。

病院側の必死さが伝わったようで、息子さんを病院に向かわせることができたようなので、結果オーライですね。

 

でもまさかスピード違反で警察に捕まってしまうとは…!

それだけ息子さんにこちら側の緊迫感が伝わって、10年以上も凝り固まった親子関係だった息子の心を動かしたということですよね。

こうやって再会の場が、父が息を引き取る前というのは悲しい事ですが、これで再会できて会話出来たら本当にいい話だと思います…。

 

ですが電話をかけてきた警察もまとめて病院に来いという有明の横暴、というか必死さがこちらにも伝わってきますね。

無事に息子さんと対面が果たせることを願いたいです!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の77話のまとめ
  • 患者の心残りである、息子との対面を果たそうと、息子に連絡を取る有明です。
  • 息子が病院に到着するまでの間、生き延びさせようと有明が執刀して手術を始めます。
  • 息子は病院に急いで向かっていて警察に捕まってしまって…!?

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」78話はこちら

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