
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜75話の注目ポイント&考察予想
今回は有明が見つけた、虫垂炎の患者の診断見落としを指摘する回です。
急に現れてチーフになったレジデントの有明に診断ミスを指摘された先輩医師は、どのような対応をするのでしょうか。
素直に認めてくれなさそうな気がしますが…。
揉め事にならないことを祈ります!
Dr.有明〜名医の覚醒〜75話の一部ネタバレ込みあらすじ
診断ミスを見つける
入院患者と今日入院してきた患者のカルテを確認することが日課になっている有明はいつものようにその作業をしていました。
すると虫垂炎と診断された患者が炎症を起こしたのう胞があるのに見落としをされていることに気づいたのです。
よく有明がCTを見ていると、そもそも虫垂はなく、完璧な誤診でした。
患者から状態や食生活など聞き込みをしたのち、担当の伯方のもとに向かいました。
誤診を伝える
患者の手術が始まる前に、有明は伯方にも自らの診断が誤診だとわかりやすいようにしたCTと資料を見せました。
それを見た伯方は、有明が誤診を指摘していることに気づき、プライドが傷つけられたようで、早く出ていけと怒鳴り散らすのでした…。
大先輩に指摘するのは心苦しい事ですが、患者のためにも病院のこれからのためにもとても大切なことです。
伯方は気分を害した様子ですが、その後ちゃんと患者の手術を取りやめ、大腸の検査をすることにしたようです。
指示を受けた松岡には自分が指摘したとは絶対漏らさない有明ですが、伯方が話の通じない相手ではないとわかり、安心したようでした…。
野中の困りごと
伯方の件はひと段落した頃、インターンの野中が困った顔をしています。
弟の体調が悪いようで、シングルマザーの母から心配で電話がかかってくるようです。
医師たちの家庭環境も把握している有明は当直を変わってあげるのでした。
有明が仮眠をしていると、突然呼び出しがかかって…!?
Dr.有明〜名医の覚醒〜75話の感想&次回76話の考察予想
有明は能力があるだけに、周りの諸先輩方との付き合い方が難しそうですね…。
素直に有明のことを認めてくれる先生ももちろんたくさんいますが、自分が間違った診断をしていたことを指摘されて、プライドが邪魔して認めることができない医師も、伯方先生以外にもたくさんいらっしゃることでしょう。
結果的に石巻科長のためになることにはなりますが、うまい事周りの先輩方と付き合っていかなければ有明が恨まれて、有明の目標の妨げをされてしまいそうで心配です。
その後の野中先生と当直を変わってあげたことも、有明が他のインターンの医師の家庭の状況まで把握していることがいい方向に動きましたね。
腕がたち、人のことを考えられる有明にこそ、外科医の頂点に立ってほしいと思います!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルテを見ていると、誰もまだ気づいていない病気に気づいてしまった有明です。
- 誤診をしていた担当の伯方に後輩である有明が指摘すると…。
- 体調不良の家族からの電話に悩む野中先生を見て、有明は当直を変わってあげます。