冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ44話|漫画|アレクシアが作った炎のスクロール

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリーからアレクシアがテルビオンに会ったあと空白の時間があり、今回の件と関連している進言されました。なにかを見逃し、隠しているアレクシアのことをテルビオンは考えます。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」43話はこちら

 

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女44話の注目ポイント&考察予想

アレクシアは少しでもテルビオンの役に立ちたくて炎のスクロールを作っていました。

野営するときや戦争にも役立つはずだからです。

アレクシアがスクロールの描き方を覚えたのは本を読んで学んでいました。

炎のスクロールを試したいアレクシアはテルビオンに頼むつもりでしたが、テルビオンの魔力では城ごと吹っ飛ぶ可能性が高いためロビーに手伝ってもらいます。

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女44話の一部ネタバレ込みあらすじ

炎のスクロール

神官のロビーは部屋に積まれた多くの書籍などを見てアレクシアに質問します。

野営するときに役立つかと思ってアレクシアは炎のスクロールを作っていました。

スクロールは魔法の術式と原理を正確に把握していないと大事故に繋がるくらい危険なものです。

 

戦争にもきっと役立つと話すアレクシアにスクロールの描く方法は誰に教わったのかと疑問を投げかけます。

本で学びました。

少しでもいいからテルビオンの力になりたいと思っていました。

テルビオンに頼むつもりだったアレクシアに手伝いを申し出たロビーが懸念したのは、テルビオンの魔力では城ごと爆発するかもしれないこと。

軽い爆発事故

始動語の単語を口にする手前になって、アレクシアはアンザークの王女が炎のスクロールを使って事故を起こしたときのことを考えて躊躇します。

アレクシアの躊躇いに気づいたロビーは自分がやると暖炉のそばに寄り、始動語を発しました。

大きな爆発音が城中に響き渡り、騎士達が煙が蔓延する部屋に突入して窓を開けたり、アレクシアとロビーの救出に向かいます。

 

暖炉の横に積んでいた薪が崩れたみたいだと部屋の外に出されてから事情を聞かれたアレクシアは答えました。

ルートヴィヒ率いる執事達は部屋の片づけに向かい、騒ぎを聞きつつけたテルビオンも現れます。

事情聞くテルビオンにアレクシアの代わりにロビーが説明します。

アレクシアとロビーだけを部屋に残し、ロビーにはアレクシアの容態を尋ね、アレクシアには炎のスクロールの用途を尋ねました

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女44話の感想&次回45話の考察予想

アレクシアとテルビオンの間にまた溝ができてしまいそうです。

アレクシアはただテルビオンの役に立ちたくて、誰かに教わるでもなく本を読んで作っただけなのに。

カリーの報告でアレクシアに向けなければいけない疑いの目が今回の事故で余計に強くなっただけです。

 

テルビオンとアレクシアもお互いしっかり言葉にしないとあっという間に信頼関係なんて崩壊します。

実際、カリーの報告でテルビオンは疑い、アレクシアが起こした事故の事情を聞いても逃げ出す算段を考えていると思っているはずです。

試すことをテルビオンに説明してから行えば疑われることもなかったかもしれません。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の44話のまとめ
  • 炎のスクロールは野営するとき役立つかと思ってアレクシアが作成しました。
  • スクロールを試すことをテルビオンに頼むつもりでしたが、テルビオンの魔力では威力が強くなることが考えられたのでロビーに手伝ってもらいます。
  • 事故を起こした場合のことを考えて発動させるのを躊躇うアレクシアの代わりにロビーが発動させました。
  • 事故を起こしてしまい、騎士達、執事達、テルビオンまでもが集まってきました。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」45話はこちら

スポンサーリンク