暴君のたった一人の調香師 ネタバレ31話【ピッコマ漫画】朝から戸惑いの連続のアリエル

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

セドリックはアリエルを守らなければという思いで必死に立とうとしました。しかしついに気を失ってしまい、その場に倒れ込んでしまいます。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」30話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師31話の注目ポイント&考察予想

セドリックが一階で眠っている…!?

リナが悲鳴を上げた原因にアリエルは戸惑いました。

セドリックは店の一階の床で、壁にもたれかかって眠っているのです。

昨晩の侵入者の件を知らないアリエルからしてみれば、どうして彼がここにいるのかさっぱり分かりません。

ひとまず彼を起こそうとしますが…?

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暴君のたった一人の調香師31話の一部ネタバレ込みあらすじ

それぞれの目覚め

朝の日差しの中、アリエルは気持ちよく目覚めました。

枕元の花瓶に生けたピンク色の花は、セドリックからもらったものです。

まだ生き生きしている様子を見てアリエルは微笑みました。

 

そこへリナの悲鳴が聞こえて、アリエルは慌てて部屋の扉を開け、どうしたのかと叫びます。

危ないから来てはだめだと制止するリナ。

階段の下には男性が壁にもたれて床に座り、眠っているように見えます。

 

アリエルはそっと覗きこみ、公爵様じゃないかとリナに尋ねました。

アリエルは階段を降りてセドリックの隣に座ると、大丈夫かと彼の肩をつつきます。

ぼんやりと目を開けたセドリックは、アリエルの名を呼びました。

 

ここで一体何をしていたのかと困惑するアリエルでしたが、セドリックはアリエルの肩に頭をもたせます。

やはり落ち着く香りだと呟いて、ほっとしたようにため息をつきました。

アリエルは驚愕し、慌てふためきます。

 

立ってくれと真っ赤になって訴え、セドリックは軽く謝って立ち上がりました。

その二人の様子をリナが訝しげに見つめます。

改めて店へ戻り、心配をかけたことをセドリックはアリエルに謝りました。

 

良いのだと答えたアリエルでしたが、もしかしてケンカでもしたのかと尋ねます。

セドリックは慌てて破れた服を手で隠し、足早に立ち去りました。

何があったんだろうとため息をついたアリエルでしたが、すぐに来店を知らせる鐘が鳴ったので笑顔を浮かべて挨拶します。

朝イチの来店客は…!?

やっぱり噂は本当だったのかと叫ぶクレアが立っていました。

あれを作るのに成功するなんて…と難しい顔で何かを呟いている彼女の様子にアリエルは困惑します。

クレアはガシッとアリエルの手を取り、恋に落ちる香水を作ってほしいと頼みました。

 

改めて二人は場所を移し、お茶を飲みながら話をすることにします。

アリエルは考え込んでいました。

恋に落ちる香水はアリエルも作ろうとしていたけれど、ことごとく失敗していたのです。

 

自分がその香水を作れると確信した理由でもあるのかとアリエルはティーカップ片手に尋ねました。

クレアはルナとエイリーンの話を聞いたそうで、アリエルは思わずお茶を噴き出します。

初恋を叶えてくれるという謳い文句は適当に言っただけなのに…と頭を抱えたい気分でした。

 

その話はただの冗談で、力にはなれなさそうだとアリエルは依頼を断ります。

しかしクレアは納得せず食い下がってきて…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師31話の感想&次回32話の考察予想

セドリックが店に勝手に入っていたことは別に構わないんですね。

投資してくれているからでしょうか。

それにしてももう少し戸締まりに気をつけてもらいたいものです!

 

セドリックは庭で倒れたはずですが、一階までどうやって戻ってきたのでしょうか。

自力で戻ってきたのか、それとも誰かが運んだのか…。

エルンが戻ってきて気がついたのかもしれませんね。

 

恋に落ちる香水が作れるならもはや調香師というより魔女といって差し支えない気がします。

初恋が叶うというのも、おまじない程度の言葉で伝えておけばよかったのに…。

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の31話のまとめ
  • 翌朝、気持ちよく目覚めたアリエルは店の一階の床で眠っているセドリックを見つけて困惑しました。
  • セドリックは目を覚ましてアリエルに気づくと、彼女の香りに安堵した様子を見せます。
  • セドリックが帰っていった後すぐにクレアが来店し、アリエルに恋に落ちる香水を作ってほしいと頼みました。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」32話はこちら

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