
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜73話の注目ポイント&考察予想
今までに見たことのない、有明のレベル違いの手術の腕前に驚く松岡。
プライドの高い松岡は、手術中からなんだか腑に落ちないような顔をしていますが、何を考えているのでしょうか?
まだ他のレジデントとの間に溝がある有明ですが、これからチームとして一つにまとまることはできるのでしょうか…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜73話の一部ネタバレ込みあらすじ
有明の腕を目の当たりにする
どんなにベテランの専門医でも1時間はかかる手術ですが、たったの15分しかかからなかった有明。
呆然として手が止まってしまっていた松岡を注意するような余裕もある有明は、そのまま無事手術を終えました。
松岡の心の中
手術後、患者の様子を見る予定だった有明を、松岡は引き留めました。
松岡は自分たちがどうやってチーフと接するべきなのかわからないと相談します。
なんだか言いたいことが分からない、しどろもどろな会話を続ける松岡に、いま二人しかいないのだから単刀直入に話をしてくれと言う有明です。
上辺の会話ばかり続ける松岡ですが、有明に言われ、本当に自分が思っていたことを少しずつ話始めました。
有明がこの病院に帰ってきて、いきなりチーフになったことが気にくわなかったこと、医者として有名になって稼ぎたい、と言う気持ちを有明に伝えます。
いままで高いプライドを曲げることができずに上辺の会話ばかりしていた松岡ですが、本当に思っていることを聞けて、すっきりした様子の有明は、医者として皆を指導していくことを約束してくれました。
チーフ・有明のやり方
すぐにでも指導してほしい松岡に対して、今はゆっくり休むことが大事だと言い、その場を去る有明。
そしてチーフ・有明の指導はその日の午後から始まりました。
有明の科のレジデントを集め、明日手術が決まった患者の「脾腫」という症状はどのようなものか、皆に質問します。
しっかりとその症状について理解できていないレジデントたちに、2時間与えるので自分の力で調べてくるように、と指示するのでした…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜73話の感想&次回74話の考察予想
有明の腕は認めるし、学びたいとは思うけど、まだ松岡の高いプライドが邪魔しているようですね…。
私の中の医者のイメージはまさに松岡のようなタイプでしたが、最後には医者として腕を上げたい気持ちがプライドを上回ったようでよかったです。
ですが、いきなりチームが一つにまとまるとも考えられないですよね…。
まだ松岡しか有明の手術の様子は見てないし、今までただ目先のことしかやっていなかったレジデントからしたら過酷な指導を有明が始めたので、また反発がありそうな気がします。
これからこのチームはどうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明の見事な腕前で、スムーズに手術が終わりました…。
- 有明と話をしたいという松岡ですが、何か言いたいことを我慢しているようで…?
- 松岡の本当の気持ちを聞いた有明は、チーフとしての指導を始めます。