
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜70話の注目ポイント&考察予想
三年目の松岡と握手を交わす有明ですが、彼らが自分のことを見くびっていることに気づき、不敵な笑みを浮かべます。
松岡達からすると突然現れた奴がチーフになると聞かされても、納得いかないことも理解できます。
有明の実力を確認するまでは、どうやら波乱が起こりそうな様子です…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜70話の一部ネタバレ込みあらすじ
チーフ・有明に対する印象
有明は今後一緒に仕事をしていく三年目の松岡と握手をしました。
新しいチーフが、突然現れた年数もあまり変わらない奴だとわかり、有明もすぐにわかるくらいに見下した態度をとる松岡達です。
そして医局で改めて全員に対して有明と山本が挨拶をします。
松岡は有明にチーフとしての方針を一言お願いしますと伝えます。
明らかに医局のメンバーの前で、有明がチーフとして相応しいのか見定めるような発言でした。
有明はそれに気づき、自分はチーフとしてでしゃばらないので皆に好きなようにやってほしいと伝えます。
あっけにとられた医局メンバーですが、有明はそのまま挨拶周りに出かけると伝えて部屋から出ていったのでした…。
救急患者
有明があいさつ回りをしていると、急患が運ばれてきました。
他の医師たちが容体を確認し処置方法を話していたのですが、突然現れた有明が最短で最善である驚きの処置を施し、一同を驚愕させます…。
しかしいまだチーフとしての表立った働きをしていない有明は、その素晴らしい処置をしたにもかかわらず、皆は信じずに噂話にしかならないのでした。
そして山本に「ゆっくり過ごす」と話した有明は、その言葉の通り数日経っても寝てばかりで、医局での有明チーフの評判はどんどんと落ちていくのです。
そんな有明を心配する山本ですが、その言葉も聞かず、今日も宿直室で寝続ける有明でした…。
Dr.有明〜名医の覚醒〜70話の感想&次回71話の考察予想
普段は頼りなさそうに見える有明ですが、救急患者に驚きの処置をするような実力の持ち主だと改めて実感した回でした。
先輩医師も思いつかないような大胆な処置法ですが、それが有明の経験の多さを物語っていますね…。
ですがこの件も噂話のように広がってしまうのも、日頃の有明を見ていれば仕方のない事だと思います。
しかもその後は周りから見たらただだらだら過ごしているように見えてしまうので、もうこのままだと有明の立場はなくなってしまいそうですね…。
このだらだら過ごすことも、有明なりの作戦のような気もしますが、実際はどうでしょうか。
今後の有明の動きに注目です!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明が握手を交わした、三年目の松岡達はどうやら有明のことをよく思っていないようです…。
- 運ばれてきた急患に対し、とっさに適切な処置を下したことが一部で話題となります。
- その後はひたすらだらだらと過ごしているように見える有明に、松岡たちはいら立ちを隠せません。