
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女40話の注目ポイント&考察予想
シュベリオンとのお茶会でしたやりとりは、アレクシアの心を揺らがすには十分でした。
アレクシアが皇立騎士団を知っていることを秘密にしてほしいと怒るカリーに頼みます。
アレクシアの考えをカリーにしても信じられるわけがないと出ていきました。
お茶会でしたやりとりを思い出すアレクシア。
話が終えたと席を立つアレクシアにシュベリオンは脅しをかけてきました。
冷血皇子と捨てられた王女40話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇立騎士団
皇立騎士団が来ているのにいなくなったアレクシアにカリーが怒るのは当然です。
散歩と誤魔化すアレクシアにグレイ卿が天気がよくて誘ったとフォローを入れてくれます。
外は吹雪いているので怒りを増長させるだけでした。
カリーがアレクシアのことをテルビオンを窮地に追いやった女と思いながらも必死で守ってくれているのを知っています。
ピリピリしているのは皇立騎士団がいるのも要因です。
彼らにバレてないと伝えました。
テルビオンに聞いたのではなく、偶然見かけた白い鎧に獅子の紋章は皇帝のものだからと説明します。
そしてアレクシアが知っていることを秘密にしてくれるよう頼みました。
アレクシアは誓約をやめるつもりでした。
内通の証言
シュベリオンは子供の頃、第2皇子に座を奪われかけたときに学びました。
手に入れたいものがあるなら罠を仕掛け、自分以外に誰も手に入れられないようにと。
帰るアレクシアに今日のお茶会の密会がテルビオンに知られたらグレイ卿の家族全員の命はないと脅しをかけました。
シュベリオンがテルビオンにアンザークとの内通の罪をなすりつけましたが証拠はなく、証人はアレクシアだと言い張ります。
アレクシアの証言を皇帝が信じるかと聞かれて言葉に詰まりました。
誰かを危険に晒さないと生きていけない状況に再びなったアレクシア。
天秤の端に乗せられるのはいつも大事な人です。
大事な人のために身を投げる準備はできています。
アレクシアがシュベリオンとアンザークの内通に手を貸したと証言すると告げました。
冷血皇子と捨てられた王女40話の感想&次回41話の考察予想
シュベリオンのやり口が本当に陰湿です。
手に入れたいものというのが次期皇帝の座だけではない気がしました。
アレクシアもその中に入っていたらテルビオンは黙っていないはずです。
シュベリオンがここまでアレクシアに執着する理由も過呼吸を治してくれた女、というだけではないと思います。
苦しかったときに助けられて好意を寄せた…と勘ぐってしまいます。
アレクシアはずっと日陰で生きてきてようやく自信を持ち始めたばかりです。
1番大事なテルビオンが危険に晒されると言われればアレクシアでなくても心が揺らぐでしょう。
それを狙ってやったのであれば本当にシュベリオンは陰湿です。
以前の弱いままのアレクシアならシュベリオンがアンザークと内通していることを証言すると啖呵を切ることはなかったでしょう。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇立騎士団が来ているのにいなくなったアレクシアにカリーは怒りを感じ、下手な誤魔化しもただ怒りを増長させるだけでした。
- カリーがテルビオンを窮地に追いやった女としてアレクシアを見ながらも必死に守ってくれているのを知っています。
- アレクシアは誓約をやめるつもりです。
- シュベリオンとお茶会の密会したことをテルビオンに知らせれば、グレイ卿の家族全員の命はないとアレクシアに脅しをかけてきました。
- 大事な人達のために身を投げる準備ができているアレクシアは、シュベリオンがアンザークの内通に手を貸したと証言すると宣言しました。