
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女39話の注目ポイント&考察予想
テルビオンはアレクシアが不思議に思うほどよくしてくれます。
馬車に乗せてあげた借りは十分返してもらっています。
テルビオンにとってアレクシアは何なのか疑問を抱きました。
アレクシアはテルビオンの初恋、初キス、初夜、どれ1つとしてできません。
冷血皇子と捨てられた王女39話の一部ネタバレ込みあらすじ
よくしてくれる理由
子供の頃、アレクシアがテルビオンと一緒に逃げようとしたのは小説の中で言及すらされないどうでもいい話です。
よくしてくれる理由がわからないアレクシアの問いにテルビオンは当たり前のことだと答えました。
アレクシアがテルビオンの妻だからです。
答えてくれた言葉を繰り返すアレクシアは左手の薬指にはまる指輪を見ます。
テルビオンは薬指にはまっている指輪はイヤリングだとアレクシアに言い聞かせます。
アレクシアにとって指輪でした。
イヤリングだと押し通そうとするテルビオンのおかしな言動に指輪を渡していないことを気にしているのか尋ねました。
図星です。
テルビオンはアレクシアに黄色のリボンをプレゼントします。
指輪の代わりではないとアレクシアに釘を刺しときました。
シュベリオンがアレクシアを呼ぶ理由
テルビオンに会った帰り、シュベリオンがアレクシアの前に現れました。
座らないアレクシアに力ずくで座らせる前に座れと命令します。
呼んだ理由を早速聞きました。
息ができない時の対処法を知りたかったようです。
シュベリオンがなにより重要しているのは発作を治すことでした。
好きなものを思い浮かべることを教えました。
心を落ち着かせることができるなら酒に肉、女でもいいです。
アレクシアは過呼吸に効く薬を渡し、お茶に入れて飲むように勧めます。
正当に皇子妃に就いたアレクシアは陛下の前でも堂々と告げるつもりがありました。
しかしシュベリオンは、アレクシアの発言によってテルビオンの命が危険にさらされもかと聞いていきます。
冷血皇子と捨てられた王女39話の感想&次回40話の考察予想
指輪を渡せてないことを気にしているテルビオンは、ただ不器用な男にしか見えません。
よくしてくれる理由が妻だからと堂々と答えれる男気を持ちながら、不器用な一面も見せてくるテルビオンのギャップはかわいらしいです。
アレクシアはなに1つできないことへの罪悪感を感じています。
テルビオンがここまで心を砕き、プレゼントまで贈ってくるのにアレクシアは想いを信じられていないのでしょう。
想いがお互いにすれ違っていることに歯がゆく感じます。
陛下がテルビオンを狙ってくるかもしれないという意地の悪い質問をするシュベリオンにも腹が立ちます。
アレクシアが動揺するのを見たいのかもしれませんが、アレクシアがテルビオンと結婚したことを悔いることはないはずです。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシアがテルビオンの妻だからよくしてくれるようでした。
- テルビオンはアレクシアに指輪を渡していないことを気にしていました。
- 黄色のリボンをテルビオンからプレゼントされます。
- シュベリオンはアレクシアに過呼吸のときの対処法を聞きたかったようです。
- アレクシアは正当な皇子妃であることを堂々と陛下の前でも告げるつもりでいました。