
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園51話の注目ポイント&考察予想
皇帝の容態が急変したのは、カラドが人に頼んで毒を飲ませたからでした。
グィネヴィアはそれを、ゼロが皇帝に毒を飲ませたのだと考えます。
そしてグィネヴィアは、前回の生で自分を死刑に追いやった皇帝を憎んでいました。
グィネヴィアは、皇帝が他の人に〇される前に、自分で〇そうと考えます!
ウィーフィールドから、ガーウェインがグィネヴィアには内緒で、ウィーフィールド邸を訪れたことをグィネヴィアは知りました。
ガーウェインも信用できないと考えるグィネヴィアは、皇帝の介抱をしたいと嘘をつき、皇帝に近づこうとするのでした…!
沈黙の庭園51話のネタバレ込みあらすじ
ガーウェインに頭を下げられて、グィネヴィアは焦りました!
それでもガーウェインは頭を上げず、グィネヴィアが皇帝の介抱をしたいと話してくれたことが嬉しかったのだと伝えます。
ガーウェインは頭を上げると、本当は自分が父親である皇帝の介抱をしたいのだと続けました。
でもガーウェインは、自分が皇帝の近くにいると、カラドや貴族たちが良く思わないことを、十分分かっているのです。
グィネヴィアの夫は、皇帝の親友だったので、グィネヴィアが皇帝の近くにいることに、反対する人は少ないとガーウェインは考えます。
そして、皇帝も昔を懐かしく思うだろうと、ガーウェインはグィネヴィアに微笑みました。
父親思いの優しいガーウェインの言葉を聞きながら、グィネヴィアの胸の中では黒い思いが渦巻きます。
ガーウェインの優しさは愚かで、優しいゆえに騙されやすいのだと、グィネヴィアは思いました。
そんなことを考えながらもグィネヴィアはガーウェインに、気持ちが分かると真摯に接します。
何も知らないガーウェインは、カラドが皇帝や自分のことを考え、動いてくれていると信じていました。
数日後、ガーウェインはグィネヴィアを伴い、皇帝の寝室を訪れます。
皇帝の体調は優れず、二人が着いた時もベッドで眠っていました。
皇帝はすっかり痩せてしまい、青白い顔をしています。
グィネヴィアは、皇帝がどのくらい中毒になっているのか、調べなければいけないと考えました。
ガーウェインは皇帝の体調を気遣い、すぐに帰っていきました。
残されたグィネヴィアは、近くにいたメイドに、温かいスープを持ってきて欲しいと頼みます。
そしてグィネヴィアは、ついに皇帝と二人きりになりました。
皇帝の体調は良くないようですが、今からでも介抱すれば回復に向かいそうです。
グィネヴィアは、薬も調べてみましたが、毒が入っている様子はありません。
ゼロだけでは、皇帝に毒を飲ませることは難しいとグィネヴィアは考えます。
でも、誰が毒を飲ませているのか、今のところグィネヴィアには分かりませんでした。
眠る皇帝をグィネヴィアは見つめます。
その瞳には、明らかに憎しみが込められているのでした…。
沈黙の庭園51話の感想&次回52話の考察予想
眠っている皇帝を見つめるグィネヴィアの顔、怖かったです…。
すぐにでも皇帝を〇すことは出来そうですが、それではすぐにグィネヴィアが捕まってしまうので、どうやって他の人には知られずに〇すのかを考えているのでしょうか?
そしてまたも出てきたゼロが、どれくらい皇帝の近くにいるのか、気になるところです。
表向きは皇帝の味方であるグィネヴィアに、危険が及ぶこともあるかもしれません。
『沈黙の庭園』次回は、どんな展開が待っているのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グィネヴィアが皇帝の介抱をしたいと頼むとガーウェインは、グィネヴィアが皇帝の近くにいてくれるなら心強いと頭を下げました。
- そんなガーウェインを見ながらグィネヴィアは、愚かで騙されやすい人だと思います。
- 数日後、グィネヴィアは皇帝の介抱をするために、お城に入りました。
- 皇帝は、以前よりもやせ細り、青い顔をして眠っています。
- ゼロ以外にも毒を飲ませている人がいるようですが、それが誰かは今のグィネヴィアには分かりません。
- 表向きは優しくしているグィネヴィアでしたが、皇帝と二人きりになると、眠っている皇帝に、憎しみの目を向けるのでした…。