
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園50話の注目ポイント&考察予想
前回の生で、グィネヴィアの死刑を決定したのは、皇帝でした。
皇帝は、グィネヴィアが犯人ではないと分かっていましたが、もうシナリオは決まっていたようです。
貴族たちの対面を保つためには、ただの使用人であるグィネヴィアを犯人にするしかなかったのでしょう。
今回の生で、友人の妻として皇帝が示してくれたような親しみは、前回の生では全く感じられませんでした。
皇帝はグィネヴィアが友人の妻だったと知っていても、グィネヴィアを死刑にしたでしょう。
そんな皇帝をグィネヴィアは許してはいません。
今回の生では、自分の手で皇帝を○そうと考えていたのでした・・・。
沈黙の庭園50話のネタバレ込みあらすじ
カラドがガーヴェインの城を訪ねてきてから数日が経ちました。
グィネヴィアが自分の部屋にいると、手紙が届きます。
グィネヴィアはお礼を言って手紙を受け取ると、早速、手紙を開きました。
手紙はウィーフィールドからでした。
グィネヴィアは嫌な予感を覚えながら、手紙を読みます。
手紙には、ガーヴェインが屋敷を訪ねてきたあとに、カラドの部下が屋敷を訪ねてきたと書かれていました。
ウィーフィールドは、カラドの部下の訪問を拒否しようとします。
でも、皇室の命令ということで、拒否できませんでした。
手紙を読んだグィネヴィアは、ガーヴェインが色々と暗躍していることに、改めて驚きます。
その上、カラドがウィーフィールドと接触していたことを知って、カラドも油断がならないと感じました。
自分の知らないうちに、色々なことが起こっていることに、焦りを覚えるグィネヴィアでしたが、まずは皇帝に接触しようと考え、ガーヴェインのところへ行きます。
執務室へお茶を持ってグィネヴィアが入ると、ガーヴェインはお茶に手を付けず、じっと座っていました。
グィネヴィアが指摘すると、ガーヴェインは近頃、ボーッとしてしまうのだと笑います。
グィネヴィアは皇帝の体調が急変したのだから、仕方がないと答えました。
皇帝の体調の急変をグィネヴィアが知っていることに、ガーヴェインは驚きます。
グィネヴィアは、カラドを見送るときに聞いたのだと答えました。
カラドは、皇帝の体調の急変をガーヴェイン知らせたときに、グィネヴィアには話さないよう口止めしていました。
それなのにカラドがグィネヴィアに話していたことに、ガーヴェインは驚きます。
そしてガーヴェインは、カラドは自分とグィネヴィアの仲を裂こうとしているのだと話しました。
グィネヴィアは改まると、皇帝の体調が急変したのには何か理由があるのではないかと尋ねます。
そして可能ならば自分が皇帝の側にいて、面倒を見たいのだと続けるのでした・・・!!
沈黙の庭園50話の感想&次回51話の考察予想
グィネヴィアは、相変わらず復讐のことだけを考えているようです。
その復讐は、ゼロに対してだけではなく、グィネヴィアが犯人ではないと分かっていながら死刑を決めた、皇帝にも及びます。
でも、そんなに簡単に皇帝の近くには寄れないように思います。
でもガーヴェインの頼みなら、グィネヴィアを皇帝の使用人にすることが出来るのでしょうか!?
グィネヴィアがどうやって皇帝に復讐していくのか、『沈黙の庭園』続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前回の生で、グィネヴィアが犯人ではないと知りながらも、皇帝はグィネヴィアを死刑にしました。
- 二度目の生を生きるグィネヴィアは、皇帝を自分の手で○そうと考えます。
- でもカラドも毒を使って、皇帝を○そうとしていました。
- それを知ったグィネヴィアは、皇帝の近くで看病できないかと、ガーヴェインに頼み込むのでした・・・!