
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ外伝1話の注目ポイント&考察予想
本編の最終話でアルフォンスが、休みをとってもどう過ごしていいかわからないというクロエを旅行に誘いました。
行き先がバラト王国のダージリンを提案され、クロエは以前一度は行ってみたいと思っていたので喜びます。
でも、それ以上にアルフォンスが覚えていてくれたことに感動しました。
外伝ではその旅行先でのお話しから始まります。
旅行というより視察ですが、クロエは楽しそう♪
アルフォンスもそんなクロエに満足するのでした。
公爵夫人の50のお茶レシピ外伝1話のネタバレ込みあらすじ
念願のダージリン旅行
約束通り、アルフォンスとクロエはバラト王国のダージリンへと旅行に向かいました。
南部に位置するバラトは帝国と比べて気温が高く、馬車の中でも汗ばみます。
でも、なぜかアルフォンスは汗一つかかず涼しい顔。
クロエは不思議に思いました。
高地に着くと今度は肌寒く感じます。
エリーが慌ててストールを持ってきました。
ガイドの案内で目的地まで徒歩で進むことになりますが、道が悪くクロエはバランスを崩して転倒しそうに…!
しかしアルフォンスがしっかり体を支え事なきを得ますが、中々離してくれません。
飄々としているアルフォンスとは反対にクロエは真っ赤…!
クロエたちはまず茶園の工場に足を運びました。
そこでは職人たちが丁寧で心のこもった作業をしています。
クロエは目を輝かせていろいろ質問を繰り出しました。
そんなクロエを愛おしそうに見るアルフォンス。
ここに連れてきてよかったと満足げな顔をするのでした。
最上のティータイム
翌朝、クロエは目覚めの良い朝を迎えました。
なんとなく良い夢をみていたようですが、内容までは思い出せません。
アルフォンスは朝から甘い雰囲気を醸し出します。
でも、クロエはダージリンでの最初の朝だから早くティータイムを楽しみたいと待ったをかけました。
クロエにそう言われたらアルフォンスも従わざるを得ません…。
2人は着替えを済ませ、用意されたテーブルへと向かいました。
窓からの気色に感嘆の声を漏らすクロエ。
待ちに待ったダージリンのファーストフレッシュを味わう時間です。
一口含んだアルフォンスはその香りに思案します。
イチジク?桃?と口にするアルフォンスに、クロエはそれもあるけれど青々とした甘くフレッシュな果物だとヒントを出しました。
中々当てられないアルフォンスにクロエは次のヒントを出すと、見事マスカットだと正解を導き出したアルフォンス。
クロエに促された再び口に含むと、夏の日に食べたマスカットの甘く華やかな香りが広がりました。
すっかりお茶の専門家だとクロエに言われ、アルフォンスは師匠のおかげだと返します。
軽口を交わしながら最上のティータイムを楽しみました。
公爵夫人の50のお茶レシピ外伝1話の感想&次回外伝2話の考察予想
クロエは本当に楽しそうです。
茶葉工場の見学なんてまるで視察ですが、クロエにとって紅茶は仕事の前に最も熱中できる趣味!
アルフォンスの甘い誘いを早く紅茶が飲みたいからと断ったのはアルフォンスが気の毒だけど…。
クロエが指摘したように、アルフォンスはずいぶん繊細な味がわかるようになっていますね。
クロエも張り合いがあるし、ティータイムが更に楽しいものとなるでしょう。
自分の趣味を理解して、それに寄り添ってくれる夫なんて最高ですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』外伝1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルフォンスは約束通りクロエをダージリン地方へ旅行に連れて行く。
- 茶葉の工場を見学してクロエは目を輝かせる。
- ダージリンでの最初の朝、クロエとアルフォンスと最上のティータイムを楽しむ。