
漫画「狂った王女にはワケがある」は原作daiseul先生、漫画ROHAN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「狂った王女にはワケがある」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
狂った王女にはワケがある38話の注目ポイント&考察予想
ラタエの使節団の歓迎会当日です!
ですがまだ今回は準備です。
リズベルはテサ卿に身支度をされているので、今回は出番は少ししかありません。
今回はアシオス視点で描かれています。
王城内を透明化して歩き回っているアシオスは、王城内で何を見聞きするのでしょうか?
怒りを抑え込もうとするアシオスの自制心にも注目です!
狂った王女にはワケがある38話のネタバレ込みあらすじ
侍女の陰口
アシオスは自らの姿を他者から見えないように魔法をかけて歩き回ってました。
その最中、侍女がリズベルの陰口を言っているのが耳に入りました。
陰口だけならまだしも、リズベルがいなくなることを望んでいる発言もあります。
アシオスはそのメイドのそばを通り過ぎるときに、鋭い視線でにらみつけました。
メイドはアシオスの姿は見えずとも視線だけはしっかりと感じ取り、冷や汗をかいたのでした。
リズベルが立つ場所を整えるアシオス
今夜の会場となる場所に足を踏み入れたアシオスは驚愕します。
会場は血や毒などにまみれており兵士たちの亡骸も転がったままでした。
アシオスは魔法を使い会場を掃除、修繕します。
リズベルが歩く場所は輝いていなければならないという信念のもと、アシオスは会場を整えて回っていました。
会場が修繕されるとアシオスは満足そうに微笑むのでした。
驚愕のテサ卿
リズベルの入浴を済ませたテサ卿はクローゼットを開きます。
そこには信じられない光景が…。
王国の王女だというのにそこには部屋着用のドレスしか入っていなかったのです!
その光景にテサ卿は白目をむいたかと思いきや怒り始めます。
遠征に出てから問題しか起きないと不満を漏らしつつもテサ卿はリズベルの身支度を完璧に整えてくれたのでした。
我慢を強いられるアシオス
歓迎会の開始はもうすぐと迫った時。
会場には招待客と思われる人々が大勢いました。
客の話題はもっぱらバルディマル王家の次期継承者が誰なのか?ということ。
みんなジカルだと口をそろえて話します。
それだけならまだしも、ジカルが王位を継承したらリズベルはすぐに死刑台行きだとみなが口をそろえます。
アシオスはまたも視線で人を射抜きそうな目をしていました。
その会場には第一王子のジカル、現バルディマル王ルシぺも来ています。
まだ我慢だと自分自身に言い聞かせて、アシオスはリズベルの登場を待っていました。
リズベルの権利復古を行うために…!
狂った王女にはワケがある38話の感想&次回39話の考察予想
身なりを整えたリズベルはめちゃくちゃかわいいですーーー!
テサ卿も満足気でした♪
アシオスが整ったリズベルを見るのは初めてではないでしょうか?
きっと目も心も奪われるのでしょうねぇ。
リズベルを見たアシオスの反応も楽しみですが、王位継承の件やルシぺの呪いの件も気になります。
アシオスはリズベルが不安なく生きられるような道を整えてくれると思うのですが、それはリズベルをバルディマル王にするということなのでしょうか?
また聖女であるということを公表するのでしょうか?
気になることがいっぱい過ぎて次回が待ち遠しいです!
まとめ
今回は漫画『狂った王女にはワケがある』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アシオスは王城を散策して今夜の準備を整える。
- アシオスは王城のあちらこちらでリズベルの陰口を耳にして怒り心頭。
- まともなドレスが一着もない中、テサ卿はリズベルの身支度を完璧に行う。
- 歓迎会の準備は整い、あとはリズベルの登場を待つだけとなった。