
漫画「公爵夫人は旦那様と別れたい」は原作Rantesias先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジェイド皇子の軽薄な態度は生き残るための仮面?クロードから皇室で過去にあった不可解な事件を聞いたアイラは、皇子に対する考え方が変わって…。
公爵夫人は旦那様と別れたい31話の注目ポイント&考察予想
第一皇子・ジェイドの人柄が、第二皇子の“事故”をきっかけとして変わったと知ったアイラ。
小説では、第二皇子の件については詳細が書かれていなかったので意外に思います。
こんな話になったのは、そもそもクロードの皇室に対する考えを知りたいからです。
しかし、クロードは中立の公爵家のスタンスを崩さないとし、クロードを「謀反」に駆り立てる理由がどうも掴めません。
そんな中、アイラは小説の内容を夢に見て…。
公爵夫人は旦那様と別れたい31話のネタバレ込みあらすじ
謎は深まるばかり
宝石店から帰宅し、自室で考え込むアイラ。
ジェイド皇子の周辺にまつわる話も衝撃的でしたが、なにより気になるのは「皇帝に誰がなっても良い」というクロードの発言です。
向こう5か月で謀反を起こす人間の言葉とは思えず、クロードの謀反を止めたいと考えているアイラは手がかりの掴めない状況に頭を抱えます。
不吉な夢
そのまま疲れて眠ってしまったアイラは、小説でクロードが皇子に敗れる直前のシーンを夢に見ます。
兵を引き連れて皇宮へと攻め入ろうと、兵士たちへと言葉をかけるクロード。
皇室は腐敗していると言い切り、怒りをにじませていて…。
アイラはクロードを止めようとしますが、この夢の中ではアイラのことは認識されないようで声は届きません。
ラインハルト家の名を懸けて皇室を血に染めると言うクロードからは、相当な恨みが感じられます。
聞こえないとは分かっていても、アイラはクロードに進軍してはダメだと叫び続けました。
そして、小説の筋書きの通り、クロードの謀反をいち早く察知した皇子が兵を率いてやって来ます。
部下から知らせを受けたクロードは、情報が漏れていたことを訝しみながら、皇子をどこまでも嫌なヤツと表現。
予定を変更して、皇子の隊を迎え撃つと命令を下します。
目の前で繰り広げられる戦闘
皇子隊の奇襲に遭うクロードの軍勢。
兵力の大部分を消耗しながらも、クロードは戦いを止めません。
ついにクロードと皇子が対峙。
皇子はクロードを思い留まらせようと、このままではラインハルト家は全滅すると発言。
公爵夫人の存在についても示唆しますが、クロードは逆に煽られるようにして剣を向けます。
皇子のことを「貴様」や「卑怯者」と罵るクロード。
アイラには会話が何を意味しているのか、さっぱり分かりませんでした。
そして、皇子は魔剣を手にして、クロードへと斬りかかり…。
公爵夫人は旦那様と別れたい31話の感想&次回32話の考察予想
クロードの謀反の理由については、未だ何も掴めていないアイラ。
焦りからか、小説での重要なシーンを夢に見ました。
クロードはアイラに語っていた気持ちとは裏腹に、戦いの最中では皇帝を恨み、皇子を「卑怯者」と話しています。
また、皇子側に謀反の企てがバレたのは、内部に裏切り者がいる可能性も感じました。
クロードはアイラの話を皇子に持ち出されてカッとなっていたので、原因はアイラにも関係しているとも捉えられます。
夢だと分かっていても、クロードの敗れる瞬間は見たくないですね…。
アイラには夢の中のクロードや皇子の言動から、クロードを止めるためのヒントを掴んで欲しいです。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人は旦那様と別れたい』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードが謀反を起こす理由について、見当がつかないアイラ。
- その夜、物語のクロードの最期のシーンを夢に見る。
- 皇宮へ進軍しようするクロードは、皇室への並々ならぬ憎しみを抱いている様子。
- 皇子の奇襲に遭い、クロードに魔剣が向けられて…。