
漫画「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君のたった一人の調香師」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
彼の足を引っ張らないよう頑張らなければとアリエルはひそかに気合を入れます。セドリックは馬上からアリエルに手を差し伸べました。
暴君のたった一人の調香師24話の注目ポイント&考察予想
距離が縮まった二人
セドリックと並んで馬に乗ったアリエル。
物理的な距離もさることながら、彼の態度や雰囲気から、以前より親しくなったように感じて戸惑います。
距離が縮まったように感じているのはセドリックも同じでした。
もっと近くでアリエルを見守りたいと思うようになっていたのです。
暴君のたった一人の調香師24話のネタバレ込みあらすじ
アリエルはセドリックの馬に
アリエルはお礼を伝えてセドリックの手を取りました。
アリエルはセドリックの前にまたがり、セドリックが後ろからアリエルを覆うように手綱を持って出発します。
何だか以前より距離が縮まっているような気がして、アリエルは困惑しました。
セドリックは穏やかな表情を浮かべています。
昨夜セドリックはアリエルとの関係について考えていたのでした。
セドリックとアリエルは同じ目標を持つビジネスパートナーに過ぎず、あくまでも仕事の関係です。
しかし、なぜかもっとそばで見守りたいとセドリックは思うようになっていました。
彼女はいつもやる気に満ちて輝いています。
応援したくなるのも当然かと思い、セドリックは小さく笑いました。
これからはパートナーとして、事業に関することは積極的に手伝おうと決めたのです。
セドリックはアリエルを乗せて、そしてリキオンはリナを乗せて馬を歩かせていました。
ご満悦のリキオンの様子に、リナは訝しげな表情を浮かべています。
アリエルは沈黙を破ろうとして、本当に綺麗な森だとセドリックに話しかけました。
公爵邸で管理している狩場なのだとセドリックは話し、見せることができて嬉しいと笑顔で答えます。
ようやくスケロンがよく出没するというエリアに到着し、アリエルたちは馬を降りることになりました。
スケロンの探索
アリエルはセドリックの手を借りて馬を降ります。
乗馬の経験がないから一緒に乗っただけなのに、どうしてこんなに照れくさいんだろうとアリエルは赤くなった顔を背けました。
意識しすぎてはダメだと心の中で自分に言い聞かせます。
セドリックを先頭に4人が森を歩いていると、セドリックが足を止めて、全員に止まるよう促しました。
奴が現れたようだと告げたのです。
スケロンはきらびやかなものを好むからご令嬢は特に気をつけてとセドリックが注意していると、木の茂みから巨大な鳥が姿を現しました。
大きな鳴き声をあげながら襲いかかってきて、アリエルは思わず悲鳴をあげます。
全員がその場に屈むと、セドリックは銃を取り出しました。
捕獲するので下がってくれと伝えると、勢いよくスケロンを撃ちます。
しかし普通の弾ではなく、網が飛び出す捕獲用の銃でした。
網が絡まったスケロンは地面に落ち、バタバタともがきます。
哀れに目を潤ませながらスケロンは力なく鳴き、弱った様子に脚が折れたのかとアリエルは心配しました。
騙されてはいけないとすかさずセドリックが叫びます。
その理由とは…?
続きはピッコマで!
暴君のたった一人の調香師24話の感想&次回25話の考察予想
一緒に馬に乗ったらぴったり密着する分、ソワソワしそうだなと思います。
別れたのに距離が縮まっていくのは不思議ですが、今の二人はパートナーとしてとても良い関係ではないでしょうか。
事業を進めるにはぴったりの距離感だと思います。
リキオンも嬉しそうでよかったです!
リナとこの先上手くいくと良いですね。
まとめ
今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリエルとセドリックは、互いに以前より距離が縮まったように感じていました。
- 馬に乗るときも降りるときもセドリックの手を借り、アリエルはドキドキします。
- スケロンの出現エリアに足を踏み入れると、巨大な鳥スケロンが頭上に姿を現しました。