盗掘王ネタバレ273話【ピッコマ漫画】マモンの記憶を蘇らせる!剛力の時間稼ぎは…?

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」273話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

マモンは、剛力を倒せば自分の奴隷にしてやると大河原会長に囁きました。剛力を片付けたら強欲の遺物を手に入れられると知り、最高の試練だと大河原会長は笑います。

≫≫前話「盗掘王」272話はこちら

 

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盗掘王273話の注目ポイント&考察予想

カラスの提案とは?

カラスに邪魔されたことにより、マモンが大河原会長を発見するという機会を与えてしまいました。

マモンは大河原会長と剛力を戦わせ、大河原会長が勝てば彼と契約すると告げます。

自分の試練をパスした剛力に勝てば十分に資格があるだろうと考えたのでした。

 

自分の力は使わず、剛力に罰を与え、大河原会長の試練も行える一石三鳥だとマモンは得意げです。

責任を感じたカラスは剛力にある提案をして…?

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盗掘王273話のネタバレ込みあらすじ

カラスの策略

マモンの出した試練は大河原会長にとっても好都合でした。

覚悟しろと剛力に叫ぶ大河原会長のパワーに、剛力とユリアンは呻きます。

大河原会長はすっかり回復したようでした。

 

剛力は全員に戦闘準備を呼びかけますが、マモンがその動きを注意します。

ある程度バランスが取れないと試練にならないので、大河原会長一人に強力たち全員がかかってくるのは困るということです。

めんどくさがりながらもマモンは大河原会長に少し力を与えました。

 

力が溢れてくる!と大河原会長は高笑いをしています。

ただでさえ強い大河原会長がさらにマモンの力を借りている上、剛力はさっき力を使いすぎてしまったためろくに動けない状態なので戦況は大いに不利です。

しかし簡単にやられるわけにはいきません。

 

ダンと雪が大河原会長に立ち向かいます。

剛力にはカラスが謝罪していました。

こんな状況になったのは自分のせいだと謝るカラスは、責任を取ってこの事態を収めると宣言します。

 

剛力は逆に不安になり、何をする気なのかと尋ねました。

カラスは迷わず、マモンの記憶を蘇らせると答えます。

マモンは剛力と長く一緒にいただけに好意を持っているからということでした。

 

そんなことが可能なのかと剛力は驚きましたが、少し時間がかかるとカラスが答えます。

剛力はカラスの準備ができるまで時間を稼ぐことにしました。

そうは言っても,大河原会長は征服の遺物に不死の遺物までまとっていて、さらにはマモンが何やらバフをかけた状態です。

時間稼ぎは成功なるか…!?

下手をすればこちらがやられかねない状況でした。

大河原会長は、今の自分が剛力たちとは比べ物にならないほど強力であることを告げ、無駄な抵抗はやめろと嘲笑います。

跪けと宣言し、大河原会長は征服の遺物の力を発揮しました。

 

凄まじい圧力が剛力たちを地面に押し付けようとします。

墓の壁が壊れ始めたためマモンは大河原会長を叱りますが、大河原会長は気にも留めません。

自分の力はなかなかだろうと自画自賛する彼の言葉に、マモンはなかなかだと答えました。

 

征服の遺物に苦しめられながらも、剛力は以前よりずっとマシだと感じます。

団員たちも同じようで、一番ダメージが大きい柳とイリヤも完全に倒れてはいませんでした。

いいかげんにしろクソジジイ!という声の直後に、激しい雷が大河原会長を直撃します。

 

ユリアンが反撃したのでした。

征服の遺物に押さえつけられているにもかかわらず反撃してきたことに大河原会長は驚愕します。

剛力のヘファイストスを筆頭に、皆遠距離遺物を利用して攻撃を始めました。

 

互いにやり合い何とか膠着状態に持ち込みますが…!?

続きはピッコマで!

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盗掘王273話の感想&次回274話の考察予想

ここまで話がこじれた原因がカラスにあることは間違いないので、カラスが協力的でよかったです!

マモンの記憶が戻ったらきっと剛力の味方になってくれるでしょう。

同時に大河原会長が剛力の敵だとも気付くはずです。

記憶を取り戻したマモンがどんな反応をするのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『盗掘王』273話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の273話のまとめ
  • 剛力たちの人数に対抗させるため、マモンは大河原会長にバフをかけました。
  • カラスが剛力に謝罪し、マモンの記憶を蘇らせるために時間を稼いでほしいと頼みます。
  • 大河原会長の凄まじい遺物に苦戦しましたが、剛力たちはどうにか膠着状態に持ち込みました。

≫≫次回「盗掘王」274話はこちら

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