人生勝ち組令嬢が通ります ネタバレ37話|ピッコマ漫画|キリオンとの適度な距離感

漫画人生勝ち組令嬢が通りますは原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
大司教様はアーデルが連れていた動物について、キリオンに忠告をしました。キリオンもその危険性を察しているようで、アーデルには事情を知らせないまま目を光らせておくことを固く誓います。

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人生勝ち組令嬢が通ります37話の注目ポイント&考察予想

大司教様とキリオンは、アーデルが拾った赤い毛並みの小動物(?)の正体に気付いているようです。

アーデルが名前をつけてあげようとした時にキリオンが提案した名は「バルログ」。

フィクション小説に出て来る怪物と同じ…ということは今は可愛いけれど、ゆくゆくは凶暴化するということでしょうか?

 

アーデルは無事にキリオンという婚約者を得て、首都へと帰還します。

父親との面会や、ノエルとの対峙も控えたこれからが勝負です。

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人生勝ち組令嬢が通ります37話のネタバレ込みあらすじ

セルジオ家という組織

街に入るなり、セルジオ家の馬車を目にした人々はざわつきます。

中には誰が乗っているのかと、興味津々な様子です。

屋敷で家族が今どうしているかは分からないと語るアーデル。

 

いそいそと髪を整え、自分で結い始めます。

家族相手にそんなにかしこまらなくても…と指摘するキリオンに対し、セルジオ家だからこそキチンと準備をする必要があるのだとアーデルは説きました。

ここで、アーデルはキリオンの思う一般的な「家族」はどういうものを指すのか問います。

 

衝突することもあるけれど協力し合う関係だと答えるキリオン。

アーデルは、セルジオ家においては「協力」の文字は無いと教えます。

殺伐とした雰囲気を少しは感じ取ってもらえたかと笑顔で話すアーデル。

実際はキリオンが想像している以上だと断言します。

背に腹は代えられない

アーデルが屋敷へと戻ると、使用人たちが一斉に頭を下げます。

しかし、アーデルは数が足りないと感じました。

聞けば、ノエルが婚約の準備に出掛けるのに何人も引き連れて行ったのだとか。

 

仮にも当主代理のアーデルが不在の最中、ノエルがどれだけ好き放題にしていたのか一目でわかります。

そんな中、侍女がポカンとした顔で呆けているのが見えて、キリオンの紹介がまだだったと思い出します。

執事も神々しいまでに輝きを放つキリオンの容姿に唖然。

 

アーデルは、作り物ではないとだけ説明するのでした。

当主の父の到着は夕方になると聞いて、時間を有効活用しようと思い当たったアーデル。

バルログを執事に預け、自室で休むと伝えます。

 

客人の部屋を用意すると気を遣う執事に、彼は自室に呼ぶから良いと答えました。

その言葉に、使用人たちは正式な婚約も済んでいないお相手と…と騒然となります。

アーデルはそんな反応を予測していた上で、気にしている暇はないと強引に話を進め…。

スイーツはお好き?

久しぶりに贅沢なスイーツを口にして、アーデルは大満足。

大神殿の子どもたちにも送ってあげようと話します。

キリオンはわざわざそこまでしなくてもと訝し気です。

 

アーデルは、誰しも甘い物が好きだろうからと説明。

特に「甘い香り」には本能を直接刺激するほどの魅惑にあふれていると、タルトを片手に述べます。

キリオンは甘い物を前にしても食指を動かされないのかと尋ねました。

 

スッと近付いてきたキリオンは、「甘い香り」には興味があると発言。

思わずドキッとしながら、アーデルはパイをすすめますが、いらないと断られてしまいました。

見映えのために寄り添う

アーデルはキリオンをここに呼んだのには深い訳があると話し始めました。

当主である父親は、非常に鋭い目を持っていて、下手に動けばすぐに見抜かれてしまうというのです。

つまり、アーデルとキリオンの結婚についても偽装だとバレてしまう可能性があります。

 

そこで適切な距離感を養っておく必要があると提案しました。

質問には全て自分が答えると言うアーデル。

キリオンには、ただ黙って隣に立っていてくれれば良いと伝えます。

 

可能な限り“親し気”にしてもらうと助かると言うと…。

キリオンは音もなく隣に歩み寄り、肘を曲げて腕を組むスペースをあけます。

窓ガラスに映った2人の姿は、どこからみてもパートナー。

親密とまではいきませんが、互いを尊重しているその様子にご満悦なアーデルでした。

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人生勝ち組令嬢が通ります37話の感想&次回38話の考察予想

ひとまず、セルジオ家の屋敷に帰って来れて良かったです。

アーデルの身に何かあったら、ケイデンが黙ってなさそうだったので…。

偽装のため、アーデルとキリオンの2人は並んで立つ練習。

 

ちぐはぐな会話はともかく、こうして見るととてもお似合いな感じがします。

キリオンの意味ありげな「甘い香り」発言があったので、今後は2人の仲の進展を期待できそうです。

まとめ

今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

人生勝ち組令嬢が通ります37話のまとめ
  • キリオンを連れてセルジオ家へと帰って来たアーデル。
  • 屋敷の中の様子から、ノエルが色々と勝手をしていたと感じる。
  • アーデルはキリオンを自室に招き、父に会わせる前の予行練習をする。

≫≫次回「人生勝ち組令嬢が通ります」38話はこちら

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