
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
何事かの報告を受けたセイブリアンは、ブランシュに声をかけました。こちらへ来るよう告げられ、ブランシュは慌てて返事をします。
継母だけど娘が可愛すぎる39話の注目ポイント&考察予想
セイブリアンがアビゲールにダンスを申し込む!
過去のトラウマから女性に触れることさえままならないセイブリアン。
そんな彼がアビゲールにダンスを申し込みます!
無理しないでくれと苦笑するアビゲールでしたが、セイブリアンは自分がアビゲールと踊りたいのだと伝え、震える手でアビゲールの手を取って歩き出しました。
そんな二人を見た会場の人々はざわめきます。
継母だけど娘が可愛すぎる39話のネタバレ込みあらすじ
セイブリアンとブランシュのダンス
一緒に踊ろうと言っただろうとセイブリアンはブランシュに声をかけました。
ブランシュは驚いたように目をみはり、頬を赤らめます。
そしてセイブリアンの手をとり、嬉しそうにダンスをしたのでした。
その様子を、壁際の椅子に座ったアビゲールが眺めます。
隣に立っていたミラードがアビゲールにお礼を伝え、アビゲールは驚いて彼のほうに振り返りました。
何のことかと尋ねると、アビゲールのおかげでセイブリアンとブランシュの距離が縮まったからだということです。
ミラードは自分のことが嫌いだと思っていたので、お礼を言うなんて意外だとアビゲールは微笑みました。
ミラードは沈黙します。
否定しないので正直な人だとアビゲールは思いました。
自分自身はミラードを嫌いではないことを一応伝えておきます。
大歓声と拍手の中、セイブリアンとブランシュのダンスが終わりました。
ブランシュは満面の笑みでアビゲールのもとへ駆け寄り、失敗せずに踊れたと元気よく報告します。
アビゲールは内心デレデレしながらブランシュの頭を撫でて、とても上手だったと伝えました。
ブランシュに続いてこちらへやって来たセイブリアンにも、素敵なダンスだったとアビゲールは声をかけます。
大したことないと謙遜して、セイブリアンはじっとアビゲールを見つめました。
アビゲールにダンスのお誘い!
不思議そうに首を傾げるアビゲールにセイブリアンは手を差し出し、次はあなたと踊りたいと告げたのです。
ミラードが驚愕して聞き返しますが、セイブリアンに睨まれて黙り込みました。
伸ばされた指先が小さく震えていることにアビゲールは気付き、無理しないでくれと苦笑します。
セイブリアンは無理という言葉をきっぱりと否定して、自分があなたと踊りたいだけだと伝えました。
アビゲールは赤くなって口ごもり、そう仰るなら…とその手に自分の手を重ねて立ち上がります。
毎晩頑張ってアビゲールの手を握っていたその手は、今日も相変わらず震えていました。
それでも、決してアビゲールの手を離しません。
その光景を見た来場客は驚きざわつきました。
セイブリアンが女性と踊らないのは有名で、さらには王妃との不仲説も有名だったからです。
周囲の視線を重く感じ、アビゲールは青ざめました。
これで少しはモイズ卿も静になるだろうと思いながらセイブリアンとともに歩きます。
カリンは悔しそうな顔でアビゲールを睨んでいました。
まさか自分が誰かに嫉妬される日が来るなんて思いもしなかったアビゲールでしたが、実際嫉妬されてもそんなに嬉しくないことに気付きます。
誰一人踊ろうとせず、アビゲールたちの一挙手一投足に視線が注がれていました。
そんな状況に真っ青になっていたアビゲールを見たセイブリアンは…?
続きはピッコマで!
継母だけど娘が可愛すぎる39話の感想&次回40話の考察予想
相変わらずブランシュがとても可愛いです!
ダンスを終えてアビゲールのもとに走ってくる姿がたまりません。
アビゲールがデレデレするのも納得の可愛さです!
セイブリアンからのお誘いは、とても勇気のいる一言だったと思います。
手を取るだけで震えるのに人前でダンスなんて大丈夫なのか…中断して逆に不仲説が流れないか心配です。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セイブリアンとブランシュのダンスを見守るアビゲールに、ミラードがお礼を伝えました。
- その後二人のダンスが終わり、二人ともアビゲールのところへやって来て、セイブリアンがアビゲールにダンスを申し込みます。
- 震えながらも一生懸命手を繋ぐセイブリアンの姿にアビゲールは感動しましたが、周囲からの視線に青ざめました。