
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園48話の注目ポイント&考察予想
皇帝の体調が急変しました!
知らせを受けたカラドは、ガーウェインに話さず、自分だけで様子を見に行きます。
なぜなら皇帝の体調の悪化は、カラドが人を使って毒を飲ませていたからでした。
皇帝はカラドが政治を行ってくれていることを頼りに思っていますが、ガーウェインのことも気にかけています。
皇帝のその様子が、カラドは気に入りませんでした。
ガーウェインの勢力を削いでおきたいカラドは、グィネヴィアのことも気に入りません。
カラドは兵士を連れてガーウェインの城を訪れると、グィネヴィアを呼び出すのでした…‼
沈黙の庭園48話のネタバレ込みあらすじ
突然、兵士たちを引き連れてガーウェインの城を訪れたカラドを、グィネヴィアは出迎えました。
カラドは怯えっせてしまったのではないかと謝りますが、グィネヴィアは笑顔で受け流します。
そしてグィネヴィアは、カラドをガーウェインの部屋へと案内しました。
カラドは笑顔で、グィネヴィアに伝えたいことがあったから呼び出したのだと話します。
そしてカラドは、以前、グィネヴィアが教えてくれた密輸について進展があったのだと続けました。
カラドが顔色を伺っていることに気付いたグィネヴィアは、笑顔を見せると、役に立てて嬉しいと答えます。
そんなグィネヴィアにカラドは、後でお礼をしたいと笑顔を向けます。
でも心の中では、どうやってグィネヴィアがガーウェインに取り入ったのかと考えていました。
その頃、フローレンスはガーウェインに、カラドが訪ねてきていることを知らせていました。
カラドが朝早くからガーウェインの城に来るのは珍しいことなので、ガーウェインは何かあったのではないかと考えます。
さらにガーウェインは、最近、特にカラドとの関係が悪化している気がして困っていました。
フローレンスが部屋を出てしばらくすると、カラドがグィネヴィアを伴い部屋に入ってきます。
グィネヴィアは部屋を出て、部屋にはカラドとガーウェイン、二人きりになりました。
朝早く訪ねたことを謝るカラドに、ガーウェインは座るよう促します。
そしてガーウェインはカラドに、城に入らずに誰を待っていたのかと尋ねました。
カラドはガーウェインの鋭さに驚き、言葉を濁します。
そしてカラドは誤魔化すように、皇帝の体調が悪化したことをガーウェインに話すのでした…。
沈黙の庭園48話の感想&次回49話の考察予想
皇帝の友人の妻だったり、ガーウェインがグィネヴィアに好意を寄せたりすることで、徐々にグィネヴィアの存在がカラドの中で大きくなっていっているようです。
カラドが帝位を継ぐことと、グィネヴィアは全く関係ないと思っていたのですが、カラドの考え方次第で、命を狙われる危険も出てきました。
グィネヴィアはゼロへの復讐を遂げられればいいのに、登場人物みんなに色々な思惑があり、物語は思いもよらない展開へとなりそうです。
これからカラドとグィネヴィアが、どう関わっていくのか、カラドはこのまま帝位を継ぐのか、『沈黙の庭園』ますます目が離せません!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガーウェインの城を訪れたカラドは、グィネヴィアに密輸について進展があったことを教えました。
- グィネヴィアはカラドに顔色を見られていると分かっていて、冷静を装います。
- カラドは、ガーウェインと話した後に、もう一度、グィネヴィアと話したいと伝えました。
- 執務室でカラドはガーウェインに、皇帝の体調が急変したことを伝えるのでした…。