
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
モニカ・エベンヌは派手な女性でした。初めてクロエと顔を合わせて、モニカはニヤリと笑います。
暴君な兄が3人います45話の注目ポイント&考察予想
モニカの態度
クロエに対してのモニカの態度は、皇女に対するものではありませんでした。
まるで養子でも引き取ったかのように気安い口調だったのです。
それも親しげというわけでもなく、クロエは不快感を覚えました。
笑顔のまま、クロエはモニカに反撃します。
暴君な兄が3人います45話のネタバレ込みあらすじ
傲慢なモニカ!
初めて会うチェスターの母、モニカ・エベンヌへの対応にどう接したらいいか、クロエは困惑していました。
モニカはクロエをお嬢ちゃんと呼び、座るよう促します。
その態度にクロエは愕然としました。
幼い頃から身体が弱かったと聞いたが、自分が宮殿にいたらそんなことはなかったのにとモニカは微笑みます。
でも自分が面倒を見てあげるからもう安心だとニヤリと笑いかけました。
人を見下すような態度にクロエは唖然とし、皇妃にでもなったつもりなのかと考えます。
さらにモニカは、様付けで呼んだクロエに対し、堅苦しく呼ばずにお母様と呼ぶよう伝えました。
クロエのおかげで女人禁制だった皇室の呪いが解けたのだから、大きな祝福だと告げたのです。
モニカのために呪いを解いたわけでもないのに何を言っているんだとクロエは内心戸惑います。
それでも今は感情的になってはダメだと自分を律しました。
黙っているクロエに、モニカはどうしたのかと尋ねます。
初めて会ったモニカの態度に驚いてしまったのだとクロエは伝えました。
聞き返したモニカに、モニカをどう呼べばいいか一度も聞いたことがなかったからとクロエは説明します。
ギクッとした様子のモニカに、大切な兄を産んでくれた方だと伝えた上で、節度ある言動をとるようクロエは告げました。
いくら皇太子の母親だからといっても決して皇妃ではないので、身分をわきまえろと暗に告げたのです。
モニカの反応
モニカはしばし固まっていましたが、突然クスクスと笑い始めます。
この子ったら…と笑う様子を、クロエは唖然として眺めました。
皇帝が最後に枕を交わしたのがエリカじゃなくて自分だったら、お前を産んでいたのはこの私だと叫んだのです。
モニカが本気でそう思っているのが伝わってきて、クロエは青ざめました。
クロエは様付けをせずにモニカを呼び、モニカも皇女様と呼んで丁寧に応じます。
こんな人が皇妃なんて絶対に嫌だとクロエは思い、笑顔を浮かべました。
その様子だとずいぶん陛下と親しかったようだから、いつまでも陛下のことを想うなんて素敵だと伝えたのです。
ピクッと反応しながらも、モニカはもちろんあの方を慕っているからと答えます。
お茶を飲みながら話そうというモニカの誘いを丁重に断り、クロエは早々に引き上げることにしました。
その背中に、代替品がたくさんあってもあえてガラクタを使う必要はないとモニカが声をかけます。
代替品にガラクタという単語を訝しく思い、クロエは振り返りました。
モニカは傍に立っていたジーンを指していたのです。
平民で剣術学校での出身でもない彼女は品位に欠けるから処分したらどうだとモニカは告げます。
さらにジーンを道具扱いしたモニカの発言にクロエはショックを受けました。
過去の奴隷だった頃の記憶を思い返したクロエは…?
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暴君な兄が3人います45話の感想&次回46話の考察予想
モニカは絵に描いたような嫌な継母という感じです。
継母になってもらいたくは決してありませんが、初対面でお母様と呼ぶよう求めるとは図々しいにも程があります。
この人の腹からどうやってチェスターが出てきたのか不思議なくらいです。
クロエがすっかり感情をコントロールできるようになっていて感動しました!
笑顔で本音を包み込む術を身に着けていて、皇女らしさを感じます。
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェスターの母であるモニカにどう接したら良いのか困っていたクロエでしたが、モニカの傲慢な振る舞いに唖然としました。
- クロエは感情を抑え込み、毅然とした態度でありながらも笑顔でモニカに対応します。
- お茶の誘いを丁重に断って辞去しようとしたクロエに、モニカはジーンを道具扱いする発言をしました。