公爵夫人は旦那様と別れたい ネタバレ10話【ピッコマ漫画】クロードも皇子もキャラ変?

漫画公爵夫人は旦那様と別れたいは原作Rantesias先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

皇帝から呼び出しを受けたクロードは、アイラを会場に一人で残しておくことを不安に思っていました。皇子が騒動を起こしたと聞いて、さらに不安になり…。

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公爵夫人は旦那様と別れたい10話の注目ポイント&考察予想

クロードは心の底からアイラを心配していたようです。

アイラの気持ちを改めさせる契約のことが無くても、妻を思っている感じがします。

しかし、小説の内容が頭から離れないアイラは、好意を素直に受け取れません。

とにもかくにも、気弱な公爵夫人のはずのアイラが強気な言動を見せたことで、物語が着実に変わり始めています。

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公爵夫人は旦那様と別れたい10話のネタバレ込みあらすじ

クロードから心配されて

ジェイド皇子の関心を引いてしまい、結果として小説のヒロイン・イディスからも睨まれるハメになってしまったアイラ。

先が思いやられると頭を抱えていると、皇帝との話を終えたクロードが戻って来ました。

すると、何やら深刻な顔で見つめられて、ギクッとします。

 

クロードは、自分が居ない時に何か変わったことはなかったかと尋ねてきました。

実際には、マリアンヌ&アルバートのカップルとひと悶着あったアイラですが、何事もなかったと答えます。

しかし、クロードが「第一皇子」とも何もなにもなかったのかと具体的に質問してきます。

 

公の場で皇族を乱暴な呼び方をしてはダメだと制するアイラ。

クロードの口元に手をやりながら、大丈夫だったと報告します。

クロードはそれを聞いてすっかり機嫌を直しました。

 

そして、アイラのそばについていられなくて申し訳なかったと、クロードは謝ってきました。

冷血なクロードが妻想いに変貌?と頭を過るも、アイラは勘違いだとして済ませます。

公爵家の力は絶大

パーティ―を早めに切り上げたクロードとアイラ。

アイラは、自室に戻ってきてから疲労感が急激に襲ってきて、ベッドに倒れ込みます。

接点がないはずのジェイド皇子から興味を持たれ、それを見たヒロインからの嫉妬。

 

さらには妻を蔑ろにしていたはずのクロードの性格まで、小説の内容とはまるで違って困惑します。

それでも、自分に必要なのはクロードのもとから去ってバッドエンドを避けることだと考え、わき上がる違和感を必死におさえ込みました。

あくる日、執事のヘンリーが、アイラ宛に手紙があると言って訪ねて来ます。

 

3通の内、2つはどうでも良いものと言い切るヘンリー。

送り主を確認してみると、先日のパーティーでアイラに意地悪を言って来た2人からのものでした。

2人ともそれぞれアイラに許しを乞うような内容です。

 

ヘンリーによれば、騒ぎの件を知ったクロードが、自分の妻に無礼をはたらいたとして2人にキツイお仕置きをしたとのこと。

アルバートの会社の取引先に圧力をかけて立ち行かなくしたばかりか、ディフェン家に直接抗議文を送り、マリエンヌは謹慎が言い渡されていると話します。

それらを聞いて、恐ろしいまでのことを淡々と告げるヘンリーまで腹黒く見えてしまうアイラでした。

皇女様のお誘い

アイラ宛の手紙の残る1通は、ドルシア皇女からのお茶会への招待状でした。

今は第一皇子と顔を合わせたくないと、皇宮へ行くのを避けたいアイラですが…。

ヘンリーから、皇族の直々の招待を断るにはよっぽどの理由が必要だと言われてしまいます。

 

この国では、皇位は出生順や性別によらず、嫡子なら誰でも皇太子となり得るのです。

よって現状では、ドルシア皇女にもジェイド皇子と等しく、次期皇帝となる可能性がありました。

過去には2人のほかに「第二皇子」という存在がいましたが、事故で命を落としており、同時期に皇后も亡くなっています。

 

皇帝の後継者は後にも先にも、ジェイドとドルシアの2人だけとなったのです。

それぞれを皇太子にと推す貴族たちは完全に二分しており、両者は拮抗状態。

そんな権力者の皇女様に逆らうのは得策とはいえず、アイラは仕方なくお茶会へ出席する意向を表明することに。

 

また、もしかしたら皇子の恋人のイディスともお茶会で会えるかもしれません。

今度は誤解されないよう注意して、ヒロインと仲良くなれたら良いなと前向きに考えます。

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公爵夫人は旦那様と別れたい10話の感想&次回11話の考察予想

アイラのことで一喜一憂するクロードが可愛らしく思えました。

しかも、アイラを思うあまり、マリエンヌたちを公的に処分までして…。

ラインハルト家、恐るべしです。

 

ドルシア皇女や皇室について語られ、第二皇子と皇后が相次いで命を落としていると判明。

物語に大きな影響を与える部分ではないといいますが、なんとも気になる描写でした。

アイラが目にしている実際のキャラクターたちの性格が、小説と違って見えるのも気のせいじゃないとすると…。

イディスや皇子を注意深く見る必要がありそうです。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人は旦那様と別れたい』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人は旦那様と別れたいの10話のまとめ
  • クロードだけでなく、皇子もヒロインも小説とはキャラが異なっている?
  • 混乱するアイラの目的は、依然としてクロードから離れること。
  • パーティ―でアイラに無礼な振る舞いをした2人には、クロードが厳しすぎる仕返しが待っていた。
  • 近々、ドルシア皇女のティーパーティーが行われる。

≫≫次回「公爵夫人は旦那様と別れたい」11話はこちら

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